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令和4年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比1.9%減り、営業損失は4,635百万円に拡大しました。一方、協力金収入などにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転換し、次期は売上高58,000百万円、営業利益1,200百万円を計画しています。

読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4736
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期令和3年4月1日〜令和4年3月31日連結日本基準
売上高42,885百万円前年比 -1.9%
営業利益-4,635百万円
経常利益2,669百万円
純利益(親会社株主帰属)1,574百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益41.57円
売上高営業利益率△10.8%
期末の財政状態
総資産35,492百万円
うち純資産 14,390 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 +8.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,705
投資-1,861
財務+550
純増減+3,394

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,834百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +35.2%)
営業利益1,200百万円
経常利益1,100百万円(前年比 -58.8%)
純利益900百万円(前年比 -42.8%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向当期実績 12% / 次期予想 22.6%
株主還元方針一定の配当性向を保つという考え方を採らず、極力安定的な配当を維持することを基本方針としている。数値目標は非開示。
業績の増減要因

長期化する新型コロナウイルス感染症による営業時間短縮、不要不急の外出自粛、変異株の出現による消費マインド低下で来店客数の減少が継続し、売上高・営業利益が前年を下回った。一方、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等7,264百万円の営業外収益計上により、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が改善し黒字転換した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社サンローリー / 備考 令和3年4月1日付で株式会社宮本むなしを存続会社、株式会社サンローリーを消滅会社とする吸収合併を実施し、結合後企業の名称はM&Sフードサービス株式会社。表紙上の重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失471,355千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,694千円、受取補償金 22,573千円 / 特別損失 固定資産除却損 22,293千円、投資有価証券評価損 5,453千円、減損損失 471,355千円、店舗閉鎖損失 1,563千円、新型コロナウイルス感染症による損失 4,909千円
減価償却費1,471百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数39,872,284株
期末自己株式数119,343株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年4月1日〜令和4年3月31日
売上高42,885百万円(前年比 -1.9%)
営業利益-4,635百万円
経常利益2,669百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,574百万円
1株当たり当期純利益41.57円
売上高営業利益率△10.8%
自己資本比率当期末 39.7% / 前期末 31.5%
総資産35,492百万円
純資産14,390百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,705百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,861百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー550百万円
現金及び現金同等物期末残高12,834百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +35.2%) / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,100百万円(前年比 -58.8%) / 純利益 900百万円(前年比 -42.8%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向当期実績 12% / 次期予想 22.6%
株主還元方針一定の配当性向を保つという考え方を採らず、極力安定的な配当を維持することを基本方針としている。数値目標は非開示。
減価償却費1,471百万円
減損損失471,355千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,694千円、受取補償金 22,573千円 / 特別損失 固定資産除却損 22,293千円、投資有価証券評価損 5,453千円、減損損失 471,355千円、店舗閉鎖損失 1,563千円、新型コロナウイルス感染症による損失 4,909千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社サンローリー / 備考 令和3年4月1日付で株式会社宮本むなしを存続会社、株式会社サンローリーを消滅会社とする吸収合併を実施し、結合後企業の名称はM&Sフードサービス株式会社。表紙上の重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数39,872,284株
期末自己株式数119,343株
業績の増減要因長期化する新型コロナウイルス感染症による営業時間短縮、不要不急の外出自粛、変異株の出現による消費マインド低下で来店客数の減少が継続し、売上高・営業利益が前年を下回った。一方、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等7,264百万円の営業外収益計上により、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が改善し黒字転換した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期化する新型コロナウイルス感染症による営業時間短縮、外出自粛、変異株の出現による消費マインド低下で来店客数の減少が続き、売上高と営業利益が前年を下回りました。一方、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等7,264百万円を営業外収益に計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は改善し黒字転換しました。次期については、感染症の収束時期の不透明さ、ロシアによるウクライナ侵攻、円安による食材・エネルギーコスト上昇を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和4年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|SRSホールディングス(8163)の適時開示 | Komori