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令和4年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、来店客数の減少などで売上高が前年同期比5.9%減少し、営業損失も拡大した。一方、感染拡大防止協力金など5,829百万円を営業外収益に計上したことで、経常利益と最終利益は黒字に転換し、通期予想と期末配当予想も修正された。

読む価値
58注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.9
%(売上高の対前年同期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期令和3年4月1日~令和3年12月31日連結日本基準
売上高31,371百万円進捗 73.0%
営業利益-3,243百万円
経常利益2,643百万円進捗 176.2%
純利益(親会社株主帰属)1,801百万円進捗 360.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.14円
期末の財政状態
総資産35,363百万円
うち純資産 13,821 百万円自己資本比率 38.3%前期末比 +6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円
営業利益-4,400百万円
経常利益1,500百万円
純利益500百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 43,000百万円 / 営業利益 非開示 → -4,400百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示 → 500百万円
年間配当予想0円 → 2.5円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響による度重なる営業時間の短縮、不要不急の外出自粛、変異株の出現による消費マインドの低下等により来店客数の減少が継続した。一方、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等5,829百万円を営業外収益に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社サンローリー
減損損失金額 30,325千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2,285千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 15,529千円、項目 減損損失 / 金額 30,325千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 413千円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 797千円、項目 新型コロナウイルス感染症による損失 / 金額 4,909千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数38,896,984
期末自己株式数119,343
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年4月1日~令和3年12月31日
売上高31,371百万円
営業利益-3,243百万円
経常利益2,643百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,801百万円
1株当たり当期純利益48.14円
自己資本比率当期末 38.3 / 前期末 31.5
総資産35,363百万円
純資産13,821百万円
通期業績予想売上高 43,000百万円 / 営業利益 -4,400百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 純利益 500百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 43,000百万円 / 営業利益 非開示 → -4,400百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示 → 500百万円
年間配当予想0円 → 2.5円
減損損失金額 30,325千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2,285千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 15,529千円、項目 減損損失 / 金額 30,325千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 413千円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 797千円、項目 新型コロナウイルス感染症による損失 / 金額 4,909千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社サンローリー
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数38,896,984
期末自己株式数119,343
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響による度重なる営業時間の短縮、不要不急の外出自粛、変異株の出現による消費マインドの低下等により来店客数の減少が継続した。一方、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等5,829百万円を営業外収益に計上した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響による営業時間短縮、不要不急の外出自粛、変異株による消費マインドの低下などで来店客数の減少が継続した。一方、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等5,829百万円を営業外収益に計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が改善し、黒字転換した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和4年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|SRSホールディングス(8163)の適時開示 | Komori