海外取引に伴う為替レート変動リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。
- 2026-05-12実績引用業績予想の修正
「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、想定を上回る円安進行に伴う為替差益の拡大や、投資有価証券売却益の増加等が押し上げ要因となり、いずれも前回予想を超える結果となりました。」
円安進行に伴う為替差益の拡大が、通期実績の予想超過要因として実績引用された。元スレッドは変更しない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、為替相場の変動により円換算後の数値が影響を受ける可能性があります。」
海外取引・海外子会社の円換算に伴う為替変動リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、為替相場の変動により円換算後の数値が影響を受ける可能性があります。」
海外取引・海外子会社の円換算に伴う為替変動リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、為替相場の変動により円換算後の数値が影響を受ける可能性があります。」
海外取引・海外子会社の円換算に伴う為替変動リスクを継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外取引に伴う為替レート変動リスクについて、重要な変更がないとの総括が記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外取引に伴う為替レート変動リスクについて、重要な変更がないとの総括により継続扱いとなる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、為替相場の変動により円換算後の数値が影響を受ける可能性があります。」
海外取引に伴う為替レート変動による円換算後の業績・財政状態への影響を引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、為替相場の変動により円換算後の数値が影響を受ける可能性があります。」
海外顧客への販売・海外仕入に伴い、為替相場の変動が円換算後の業績・財政状態に影響する可能性を記載している。