立花エレテック(8159)・リスク品質管理体制を付加して再掲
製品・サービスの品質問題と損害賠償責任
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025品質管理体制を付加して再掲有価証券報告書
「製品の品質管理については、品質管理に万全を期すために専門部署を設置し、仕入先工場監査や品質管理システムの構築と継続的改善に取り組んでおりますが、提供した製品やサービスに欠陥などの問題があった場合には、そのことによって生じた損害の責任を負う可能性があります。」
前年度に一覧から消えていた品質問題・損害賠償リスクが再掲され、専門部署、仕入先工場監査、品質管理システムによる対策が具体化された。 - FY2019削除有価証券報告書
「当社企業グループの経営成績及び財務状況などに影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。」
当該年度のリスク一覧には、製品・サービスの品質問題と損害賠償責任に関する項目が記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「提供した製品やサービスに欠陥などの問題があった場合には、当社企業グループとして、そのことによって生じた損害の責任を負う可能性があります。」
販売システムや独自開発ソフトウエアの品質問題が発生した場合の損害責任をリスクとして記載している。