読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-26.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高48,157百万円前年比 -6.9%進捗 21.4%
営業利益1,008百万円前年比 -26.7%進捗 13.4%
経常利益1,072百万円前年比 -47.5%進捗 13.4%
純利益(親会社株主帰属)722百万円前年比 -46.3%進捗 13.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益31.51円
期末の財政状態
総資産159,335百万円
うち純資産 94,940 百万円自己資本比率 59.6%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
FAシステム事業23,56448.9%-8.8%
半導体デバイス事業18,97239.4%-7.0%
施設事業3,9538.2%-7.3%
その他1,6663.5%+34.2%
セグメント別利益
FAシステム事業79278.7%-1.6%
半導体デバイス事業858.4%-83.9%
施設事業858.4%+56.9%
その他444.4%
地域別売上高
日本39,52482.1%
アジア他8,63317.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高225,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益7,500百万円(前年比 -8.8%)
経常利益8,000百万円(前年比 -7.9%)
純利益5,500百万円(前年比 -21.9%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因
市場における在庫調整の長期化によりFAシステム事業と半導体デバイス事業が苦戦した。半導体デバイス事業では発注調整、FAシステム事業では設備投資低迷や大型設備案件の減少、前年同期の好調の反動減が影響した。一方、施設事業は酷暑によるルームエアコンの伸長など、その他事業は電子部品の安定供給などが寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし
減価償却費135百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,025,242株
期末自己株式数2,198,983株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 48,157百万円(前年比 -6.9%) |
| 営業利益 | 1,008百万円(前年比 -26.7%) |
| 経常利益 | 1,072百万円(前年比 -47.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 722百万円(前年比 -46.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.6 / 前期末 57.4 |
| 総資産 | 159,335百万円 |
| 純資産 | 94,940百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 225,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 -8.8%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 -7.9%) / 純利益 5,500百万円(前年比 -21.9%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | FAシステム事業 23,564百万円(前年比 -8.8%) / 半導体デバイス事業 18,972百万円(前年比 -7.0%) / 施設事業 3,953百万円(前年比 -7.3%) / その他 1,666百万円(前年比 +34.2%) |
| セグメント別利益 | FAシステム事業 792百万円(前年比 -1.6%) / 半導体デバイス事業 85百万円(前年比 -83.9%) / 施設事業 85百万円(前年比 +56.9%) / その他 44百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 39,524百万円 / アジア他 8,633百万円 |
| 減価償却費 | 135百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 なし / 除外 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 25,025,242株 |
| 期末自己株式数 | 2,198,983株 |
| 業績の増減要因 | 市場における在庫調整の長期化によりFAシステム事業と半導体デバイス事業が苦戦した。半導体デバイス事業では発注調整、FAシステム事業では設備投資低迷や大型設備案件の減少、前年同期の好調の反動減が影響した。一方、施設事業は酷暑によるルームエアコンの伸長など、その他事業は電子部品の安定供給などが寄与した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場の在庫調整が長期化し、FAシステム事業と半導体デバイス事業が苦戦した。中国市場の需要低迷、顧客の発注調整、設備投資の低迷、前年同期に好調だった大型設備案件の反動減などが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。