Komori
決算8159立花エレテック商社・卸売

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が4.7%減、営業利益が23.6%減となり、減収減益でした。2026年3月期は増収を見込む一方、営業利益と純利益は減益予想で、自己株式の取得も決議しています。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高220,112百万円前年比 -4.7%
営業利益8,222百万円前年比 -23.6%
経常利益8,690百万円前年比 -26.9%
純利益(親会社株主帰属)7,046百万円前年比 -16.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益299円74銭
売上高営業利益率3.7
期末の財政状態
総資産165,416百万円
うち純資産 94,992 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 +5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,462
投資-830
財務-9,348
純増減+6,284

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,422百万円
セグメント別売上高FAシステム事業 108,627百万円(前年比 -8.7%)、半導体デバイス事業 84,021百万円(前年比 -2.2%)、施設事業 21,266百万円(前年比 +1.2%)、その他 6,197百万円(前年比 +18.8%)
セグメント別利益FAシステム事業 4,978百万円(前年比 -20.5%)、半導体デバイス事業 2,508百万円(前年比 -38.0%)、施設事業 709百万円(前年比 +32.3%)、その他 27百万円
地域別売上高183,046百万円、36,678百万円、387百万円、220,112百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高225,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益7,500百万円(前年比 -8.8%)
経常利益8,000百万円(前年比 -7.9%)
純利益5,500百万円(前年比 -21.9%)
年間配当予想100円 → 100円
配当性向33.4%(2025年3月期)、41.8%(2026年3月期予想)
業績の増減要因

流通在庫の調整長期化、FAシステム・半導体デバイス両分野の成長勢い鈍化、顧客の在庫調整、中国市場の回復遅れにより減収減益となりました。施設事業では更新需要、補助金効果、大型案件の獲得などにより増収増益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月12日開催の取締役会で、自己株式を1,000,000株(上限)、取得価額総額50億円(上限)として、2025年5月13日から2026年3月31日まで取得することを決議しました。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 666百万円、投資有価証券売却益 992百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 39百万円
減価償却費539百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数25,025,242株
期末自己株式数2,048,062株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高220,112百万円(前年比 -4.7%)
営業利益8,222百万円(前年比 -23.6%)
経常利益8,690百万円(前年比 -26.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,046百万円(前年比 -16.8%)
1株当たり当期純利益299円74銭
売上高営業利益率3.7
自己資本比率当期末 57.4 / 前期末 51.9
総資産165,416百万円
純資産94,992百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,462百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-830百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,348百万円
現金及び現金同等物期末残高20,422百万円
通期業績予想売上高 225,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 -8.8%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 -7.9%) / 純利益 5,500百万円(前年比 -21.9%)
年間配当予想100円 → 100円
配当性向33.4%(2025年3月期)、41.8%(2026年3月期予想)
セグメント別売上高FAシステム事業 108,627百万円(前年比 -8.7%)、半導体デバイス事業 84,021百万円(前年比 -2.2%)、施設事業 21,266百万円(前年比 +1.2%)、その他 6,197百万円(前年比 +18.8%)
セグメント別利益FAシステム事業 4,978百万円(前年比 -20.5%)、半導体デバイス事業 2,508百万円(前年比 -38.0%)、施設事業 709百万円(前年比 +32.3%)、その他 27百万円
地域別売上高183,046百万円、36,678百万円、387百万円、220,112百万円
減価償却費539百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 666百万円、投資有価証券売却益 992百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 39百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月12日開催の取締役会で、自己株式を1,000,000株(上限)、取得価額総額50億円(上限)として、2025年5月13日から2026年3月31日まで取得することを決議しました。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数25,025,242株
期末自己株式数2,048,062株
業績の増減要因流通在庫の調整長期化、FAシステム・半導体デバイス両分野の成長勢い鈍化、顧客の在庫調整、中国市場の回復遅れにより減収減益となりました。施設事業では更新需要、補助金効果、大型案件の獲得などにより増収増益となりました。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流通在庫の調整が長期化し、FAシステムおよび半導体デバイスの両事業分野で成長の勢いが鈍化しました。顧客の在庫調整、中国市場の回復遅れ、原材料価格の上昇、為替変動なども挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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