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決算8159立花エレテック商社・卸売

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、流通在庫の調整長期化や中国市場の需要低迷などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の見通しを据え置いた。

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悪化
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規模
-33.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高159,888百万円前年比 -6.4%進捗 72.7%
営業利益5,730百万円前年比 -33.9%進捗 68.2%
経常利益6,639百万円前年比 -28.9%進捗 78.1%
純利益(親会社株主帰属)5,409百万円前年比 -16.4%進捗 83.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益228.83円
期末の財政状態
総資産176,267百万円
うち純資産 93,365 百万円自己資本比率 53.0%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高FAシステム事業 79,606百万円(前年比 -8.7%)、半導体デバイス事業 60,093百万円(前年比 -8.3%)、施設事業 15,606百万円(前年比 +10.3%)、その他 4,581百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益FAシステム事業 3,556百万円(前年比 -27.4%)、半導体デバイス事業 1,882百万円(前年比 -47.7%)、施設事業 232百万円(前年比 +16.9%)、その他 59百万円
地域別売上高134,968百万円、24,919百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 -4.8%)
営業利益8,400百万円(前年比 -22.0%)
経常利益8,500百万円(前年比 -28.5%)
純利益6,500百万円(前年比 -23.3%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

流通在庫の調整長期化、FAシステム・半導体デバイス両分野の勢い不足、国内グループ会社の反動減、顧客の在庫調整、中国市場の回復遅れ。施設事業はリニューアル需要、更新需要、補助金効果、大型案件により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 606百万円、固定資産売却益 666百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 38百万円
減価償却費399百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数25,025,242株
期末自己株式数1,812,960株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高159,888百万円(前年比 -6.4%)
営業利益5,730百万円(前年比 -33.9%)
経常利益6,639百万円(前年比 -28.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,409百万円(前年比 -16.4%)
1株当たり当期純利益228.83円
自己資本比率当期末 53% / 前期末 51.9%
総資産176,267百万円
純資産93,365百万円
通期業績予想売上高 220,000百万円(前年比 -4.8%) / 営業利益 8,400百万円(前年比 -22.0%) / 経常利益 8,500百万円(前年比 -28.5%) / 純利益 6,500百万円(前年比 -23.3%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高FAシステム事業 79,606百万円(前年比 -8.7%)、半導体デバイス事業 60,093百万円(前年比 -8.3%)、施設事業 15,606百万円(前年比 +10.3%)、その他 4,581百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益FAシステム事業 3,556百万円(前年比 -27.4%)、半導体デバイス事業 1,882百万円(前年比 -47.7%)、施設事業 232百万円(前年比 +16.9%)、その他 59百万円
地域別売上高134,968百万円、24,919百万円
減価償却費399百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 606百万円、固定資産売却益 666百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数25,025,242株
期末自己株式数1,812,960株
業績の増減要因流通在庫の調整長期化、FAシステム・半導体デバイス両分野の勢い不足、国内グループ会社の反動減、顧客の在庫調整、中国市場の回復遅れ。施設事業はリニューアル需要、更新需要、補助金効果、大型案件により増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流通在庫の調整が長期化し、主力のFAシステムと半導体デバイスの両分野が勢いを欠いたこと、前年度に高い伸長を遂げた国内グループ会社がその反動で落ち込んだことによる。半導体デバイス事業では顧客の在庫調整と中国市場の回復遅れも影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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