Komori
決算8159立花エレテック商社・卸売

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.0%減、営業利益が31.2%減となるなど減収減益でした。通期業績予想は減額修正されましたが、年間配当予想は前期実績と同じ100円を維持しています。

読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-31.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高106,798百万円前年比 -7.0%進捗 48.5%
営業利益3,976百万円前年比 -31.2%進捗 47.3%
経常利益3,685百万円前年比 -43.8%進捗 43.4%
純利益(親会社株主帰属)2,817百万円前年比 -37.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益118.53円
期末の財政状態
総資産168,723百万円
うち純資産 92,584 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,448
投資-1,464
財務-4,827
純増減+2,157

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,149百万円
セグメント別売上高FAシステム事業 53,431百万円(前年比 -9.3%)、半導体デバイス事業 41,690百万円(前年比 -5.7%)、施設事業 8,901百万円(前年比 -2.6%)、その他 2,775百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益FAシステム事業 2,273百万円(前年比 -30.6%)、半導体デバイス事業 1,554百万円(前年比 -36.9%)、施設事業 156百万円(前年比 +66.8%)、その他 -8百万円
地域別売上高88,429百万円、18,369百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 -4.8%)
営業利益8,400百万円(前年比 -22.0%)
経常利益8,500百万円(前年比 -28.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円(前年比 -23.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 220,000 / 営業利益 8,400 / 経常利益 8,500 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,500
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

流通在庫の調整長期化、中国市場の需要低迷、主力のFAシステム・半導体デバイス分野の減速、国内グループ会社における前年の高成長の反動、原材料価格の上昇、為替変動。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 550百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 38百万円
減価償却費263百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数25,025,242
期末自己株式数1,581,317
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高106,798百万円(前年比 -7.0%)
営業利益3,976百万円(前年比 -31.2%)
経常利益3,685百万円(前年比 -43.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,817百万円(前年比 -37.5%)
1株当たり当期純利益118.53円
自己資本比率当期末 54.9 / 前期末 51.9
総資産168,723百万円
純資産92,584百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,448百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,464百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,827百万円
現金及び現金同等物期末残高16,149百万円
通期業績予想売上高 220,000百万円(前年比 -4.8%) / 営業利益 8,400百万円(前年比 -22.0%) / 経常利益 8,500百万円(前年比 -28.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,500百万円(前年比 -23.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 220,000 / 営業利益 8,400 / 経常利益 8,500 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,500
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高FAシステム事業 53,431百万円(前年比 -9.3%)、半導体デバイス事業 41,690百万円(前年比 -5.7%)、施設事業 8,901百万円(前年比 -2.6%)、その他 2,775百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益FAシステム事業 2,273百万円(前年比 -30.6%)、半導体デバイス事業 1,554百万円(前年比 -36.9%)、施設事業 156百万円(前年比 +66.8%)、その他 -8百万円
地域別売上高88,429百万円、18,369百万円
減価償却費263百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 550百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数25,025,242
期末自己株式数1,581,317
業績の増減要因流通在庫の調整長期化、中国市場の需要低迷、主力のFAシステム・半導体デバイス分野の減速、国内グループ会社における前年の高成長の反動、原材料価格の上昇、為替変動。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流通在庫の調整が長期化し、主力のFAシステムと半導体デバイスの両分野が勢いを欠いたこと、中国市場の需要低迷、原材料価格の上昇、為替変動などを挙げています。国内グループ会社は前年度の高成長の反動で大きく落ち込んだとしています。通期業績予想の修正理由の詳細は本書類では示されず、別途開示のお知らせを参照するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|立花エレテック(8159)の適時開示 | Komori