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決算8159立花エレテック商社・卸売

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、FAシステムと半導体デバイスの在庫調整が長引き、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前年同期を下回った。一方、施設事業は再開発案件などで増収増益となった。

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規模
-50
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高51,741百万円前年比 -7.4%進捗 22.7%
営業利益1,376百万円前年比 -50.0%進捗 13.8%
経常利益2,042百万円前年比 -38.3%進捗 20.2%
純利益(親会社株主帰属)1,346百万円前年比 -40.1%進捗 19.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.27円
期末の財政状態
総資産173,272百万円
うち純資産 92,889 百万円自己資本比率 53.6%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高FAシステム事業 25,840百万円(前年比 -12.0%)、半導体デバイス事業 20,392百万円(前年比 -4.5%)、施設事業 4,267百万円(前年比 +5.9%)、その他 1,242百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益FAシステム事業 805百万円(前年比 -49.2%)、半導体デバイス事業 530百万円(前年比 -55.8%)、施設事業 54百万円、その他 -14百万円
地域別売上高42,621百万円、9,120百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高228,000百万円(前年比 -1.3%)
営業利益10,000百万円(前年比 -7.1%)
経常利益10,100百万円(前年比 -15.0%)
純利益7,000百万円(前年比 -17.4%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

FAシステムでは、プログラマブルコントローラーやACサーボが前年の製品供給回復の反動で減少し、接続機器も在庫調整の影響で減少した。半導体デバイスでは、顧客の在庫調整によりその他機種やその他デバイス品が減少した。施設事業では駅前再開発案件、リニューアル需要、大型再開発案件が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な変更なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 37百万円
減価償却費131百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数25,025,242株
期末自己株式数1,195,151株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高51,741百万円(前年比 -7.4%)
営業利益1,376百万円(前年比 -50.0%)
経常利益2,042百万円(前年比 -38.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,346百万円(前年比 -40.1%)
1株当たり当期純利益56.27円
自己資本比率当期末 53.6 / 前期末 51.9
総資産173,272百万円
純資産92,889百万円
通期業績予想売上高 228,000百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -7.1%) / 経常利益 10,100百万円(前年比 -15.0%) / 純利益 7,000百万円(前年比 -17.4%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高FAシステム事業 25,840百万円(前年比 -12.0%)、半導体デバイス事業 20,392百万円(前年比 -4.5%)、施設事業 4,267百万円(前年比 +5.9%)、その他 1,242百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益FAシステム事業 805百万円(前年比 -49.2%)、半導体デバイス事業 530百万円(前年比 -55.8%)、施設事業 54百万円、その他 -14百万円
地域別売上高42,621百万円、9,120百万円
減価償却費131百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 37百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数25,025,242株
期末自己株式数1,195,151株
業績の増減要因FAシステムでは、プログラマブルコントローラーやACサーボが前年の製品供給回復の反動で減少し、接続機器も在庫調整の影響で減少した。半導体デバイスでは、顧客の在庫調整によりその他機種やその他デバイス品が減少した。施設事業では駅前再開発案件、リニューアル需要、大型再開発案件が寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FAシステムと半導体デバイス分野では、前年の製品供給回復の反動や顧客の在庫調整の長期化により苦戦した。施設事業では駅前再開発案件やリニューアル需要が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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