Komori
決算8159立花エレテック商社・卸売

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となり、前年同期から増収増益となった。一方、2025年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益を前期実績から減少する見通しとし、年間配当予想は100円とした。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.3
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高231,042百万円前年比 +1.7%
営業利益10,764百万円前年比 +4.3%
経常利益11,886百万円前年比 +8.0%
純利益(親会社株主帰属)8,471百万円前年比 +8.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益347円27銭
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産178,281百万円
うち純資産 92,572 百万円自己資本比率 51.9%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,126
投資-1,289
財務+2,272
純増減+3,109

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,037百万円
セグメント別売上高FAシステム事業 118,918百万円(前年比 +3.5%)、半導体デバイス事業 85,896百万円(前年比 -3.5%)、施設事業 21,011百万円(前年比 +19.7%)、その他 5,215百万円(前年比 -9.8%)
セグメント別利益FAシステム事業 6,262百万円(前年比 +3.3%)、半導体デバイス事業 4,043百万円(前年比 -0.7%)、施設事業 535百万円(前年比 +135.7%)、その他 -77百万円
地域別売上高196,013百万円、34,860百万円、168百万円、231,042百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高228,000百万円(前年比 -1.3%)
営業利益10,000百万円(前年比 -7.1%)
経常利益10,100百万円(前年比 -15.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(前年比 -17.4%)
年間配当予想90円 → 100円
配当性向28.8%
業績の増減要因

FAシステム事業は食品・物流関連の設備投資、期初からの高水準の受注残、製品供給の正常化、大型設備投資案件、システムソリューション案件の増加が寄与した。半導体デバイス事業は半導体素子が前期を上回った一方、電子デバイスは在庫調整による需要減少で減少した。施設事業はデータセンター向け受変電設備、大型再開発案件、昇降機・更新案件などが伸長した。その他事業は物流倉庫案件の計画変更、金属部材価格の高騰、円安が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名なし(期中における重要な子会社の異動:無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 60百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 35百万円、貸倒引当金繰入額 95百万円
減価償却費458百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数25,025,242株
期末自己株式数1,047,351株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高231,042百万円(前年比 +1.7%)
営業利益10,764百万円(前年比 +4.3%)
経常利益11,886百万円(前年比 +8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,471百万円(前年比 +8.0%)
1株当たり当期純利益347円27銭
売上高営業利益率4.7%
自己資本比率当期末 51.9% / 前期末 55.1%
総資産178,281百万円
純資産92,572百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,126百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,289百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,272百万円
現金及び現金同等物期末残高14,037百万円
通期業績予想売上高 228,000百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -7.1%) / 経常利益 10,100百万円(前年比 -15.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円(前年比 -17.4%)
年間配当予想90円 → 100円
配当性向28.8%
セグメント別売上高FAシステム事業 118,918百万円(前年比 +3.5%)、半導体デバイス事業 85,896百万円(前年比 -3.5%)、施設事業 21,011百万円(前年比 +19.7%)、その他 5,215百万円(前年比 -9.8%)
セグメント別利益FAシステム事業 6,262百万円(前年比 +3.3%)、半導体デバイス事業 4,043百万円(前年比 -0.7%)、施設事業 535百万円(前年比 +135.7%)、その他 -77百万円
地域別売上高196,013百万円、34,860百万円、168百万円、231,042百万円
減価償却費458百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 60百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 35百万円、貸倒引当金繰入額 95百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名なし(期中における重要な子会社の異動:無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数25,025,242株
期末自己株式数1,047,351株
業績の増減要因FAシステム事業は食品・物流関連の設備投資、期初からの高水準の受注残、製品供給の正常化、大型設備投資案件、システムソリューション案件の増加が寄与した。半導体デバイス事業は半導体素子が前期を上回った一方、電子デバイスは在庫調整による需要減少で減少した。施設事業はデータセンター向け受変電設備、大型再開発案件、昇降機・更新案件などが伸長した。その他事業は物流倉庫案件の計画変更、金属部材価格の高騰、円安が影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FAシステム事業では設備投資、受注残、製品供給の正常化、ソリューション案件の増加が寄与した。施設事業ではデータセンター向け受変電設備、大型再開発案件、昇降機・更新案件などが伸長した一方、半導体デバイス事業では電子デバイスの在庫調整による需要減少、その他事業では金属部材価格の高騰と円安が影響した。今後については、中国経済の低迷、需給バランスの変化、地域紛争、エネルギー・資源価格高騰、円安による物価上昇を不透明要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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