読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1000
百万円(営業利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月10日売上高215,000→220,000百万円
+2.3%
営業利益8,000→9,000百万円
+12.5%
経常利益8,800→9,500百万円
+8.0%
親会社株主に帰属する当期純利益6,200→6,650百万円
+7.3%
1株当たり当期純利益248.22→266.23円
+7.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第3四半期連結業績は半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調に推移し、国内・海外とも当初計画を上回った。第4四半期以降も一定の業績を確保できると予想したため。
前期実績2022年3月期:売上高193,431百万円、営業利益6,710百万円、経常利益7,412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,144百万円、1株当たり当期純利益204.16円
配当予想の修正期末配当を前回予想の30円から40円へ10円増配し、年間配当を70円から80円へ増額
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 215,000百万円 → 220,000百万円(2.3%) |
| 営業利益 | 8,000百万円 → 9,000百万円(12.5%) |
| 経常利益 | 8,800百万円 → 9,500百万円(8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,200百万円 → 6,650百万円(7.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 248.22円 → 266.23円 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月10日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高193,431百万円、営業利益6,710百万円、経常利益7,412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,144百万円、1株当たり当期純利益204.16円 |
| 修正の理由 | 第3四半期連結業績は半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調に推移し、国内・海外とも当初計画を上回った。第4四半期以降も一定の業績を確保できると予想したため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を前回予想の30円から40円へ10円増配し、年間配当を70円から80円へ増額 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期までの業績が半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調で、国内外とも当初計画を上回ったため。第4四半期以降も一定の業績を確保できると予想している。配当については、好業績見込みを踏まえ、基本方針に基づき利益還元を行うとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。