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決算8159立花エレテック商社・卸売

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高と各利益が前年同期を上回り、営業利益は76.2%増となった。これを受けて通期業績予想を修正し、中間配当は従来予想から10円増の1株40円とした。

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規模
76.2
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高110,038百万円前年比 +20.8%進捗 51.2%
営業利益4,801百万円前年比 +76.2%進捗 60.0%
経常利益5,802百万円前年比 +88.3%進捗 65.9%
純利益(親会社株主帰属)4,132百万円前年比 +90.9%進捗 66.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益165円45銭
期末の財政状態
総資産143,656百万円
うち純資産 80,841 百万円自己資本比率 56.3%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,855
投資+42
財務-1,705
純増減+2,192

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,998百万円
セグメント別売上高FAシステム事業 53,897百万円(前年比 +10.1%)、半導体デバイス事業 44,554百万円(前年比 +36.3%)、施設事業 8,776百万円(前年比 +21.5%)、その他 2,810百万円(前年比 +25.2%)
セグメント別利益FAシステム事業 2,651百万円(前年比 +44.4%)、半導体デバイス事業 2,143百万円(前年比 +145.0%)、施設事業 30百万円(前年比 +35.9%)、その他 -24百万円
地域別売上高91,119百万円、18,918百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益8,000百万円(前年比 +19.2%)
経常利益8,800百万円(前年比 +18.7%)
純利益6,200百万円(前年比 +20.5%)
1株当たり当期純利益248円22銭
業績予想の修正売上高 非開示 → 215,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,000百万円 / 経常利益 非開示 → 8,800百万円 / 純利益 非開示 → 6,200百万円
年間配当予想60円 → 70円
業績の増減要因

半導体製造装置関連・物流関連の設備投資が好調となり、半導体需要も高水準で推移した。国内外子会社の好業績に支えられ、急激な円安も業績の伸長を後押しした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動:無)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 170百万円 / 特別損失 該当なし(-)
減価償却費220百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数25,025,242
期末自己株式数46,958
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高110,038百万円(前年比 +20.8%)
営業利益4,801百万円(前年比 +76.2%)
経常利益5,802百万円(前年比 +88.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,132百万円(前年比 +90.9%)
1株当たり当期純利益165円45銭
自己資本比率当期末 56.3 / 前期末 57.1
総資産143,656百万円
純資産80,841百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,855百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー42百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,705百万円
現金及び現金同等物期末残高12,998百万円
通期業績予想売上高 215,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +19.2%) / 経常利益 8,800百万円(前年比 +18.7%) / 純利益 6,200百万円(前年比 +20.5%) / 1株当たり当期純利益 248円22銭
業績予想の修正売上高 非開示 → 215,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,000百万円 / 経常利益 非開示 → 8,800百万円 / 純利益 非開示 → 6,200百万円
年間配当予想60円 → 70円
セグメント別売上高FAシステム事業 53,897百万円(前年比 +10.1%)、半導体デバイス事業 44,554百万円(前年比 +36.3%)、施設事業 8,776百万円(前年比 +21.5%)、その他 2,810百万円(前年比 +25.2%)
セグメント別利益FAシステム事業 2,651百万円(前年比 +44.4%)、半導体デバイス事業 2,143百万円(前年比 +145.0%)、施設事業 30百万円(前年比 +35.9%)、その他 -24百万円
地域別売上高91,119百万円、18,918百万円
減価償却費220百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 170百万円 / 特別損失 該当なし(-)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動:無)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数25,025,242
期末自己株式数46,958
業績の増減要因半導体製造装置関連・物流関連の設備投資が好調となり、半導体需要も高水準で推移した。国内外子会社の好業績に支えられ、急激な円安も業績の伸長を後押しした。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体製造装置関連・物流関連の設備投資が好調で、半導体需要も高水準で推移した。国内外子会社の好業績に加え、急激な円安が業績の伸長を後押しした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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