ソーダニッカ(8158)・施策再定義
食品分野以外へのパッケージ事業の多角展開
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Standoutなパッケージソリューションによる価値創造19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
ソーダニッカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「パッケージ分野をはじめとする再構築市場へのアプローチにおいては、ビジネスモデルの見直しを図り、従来の原材料販売スタイルから完成品のOEM製造提案へと、川下側へ事業分野を広げることで多くの実績の積上げております。」
パッケージ事業の展開が、食品分野以外への多角化に加え、従来の原材料販売から完成品のOEM製造提案へと川下側へ広げるビジネスモデル転換として記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、パッケージ事業でも、強みである川上から川下までの総合提案により、物流分野やエレクトロニクス分野など、食品分野以外への多角的な展開を進めております。」
パッケージ事業について、川上から川下までの総合提案を手段として、食品以外の物流・エレクトロニクス分野へ展開する施策を初めて明示している。