取締役会・経営会議・執行役員制度による監督と執行の分離
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
- FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は原則として毎月1回開催し、経営の基本方針、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに業務執行を監督する機関と位置付け運用を図っております。また、取締役会を補完する機能として、定時取締役会開催日以外の毎週月曜日に経営会議(構成員:役付取締役1名、取締役兼常務執行役員2名、常勤監査役1名、常務執行役員1名、執行役員4名)を開催し、重要事項を審議しております。」
月次の取締役会、毎週の経営会議、執行役員制度による意思決定・業務執行監督の体制を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は原則として毎月1回開催し、経営の基本方針、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに業務執行を監督する機関と位置付け運用を図っております。また、取締役会を補完する機能として、原則毎週1回、経営会議(構成員:役付取締役1名、取締役兼常務執行役員3名、常勤監査役1名)を開催し、重要事項を審議しております。」
月次の取締役会、週次の経営会議、執行役員制度によって意思決定と業務執行監督を行う体制を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は原則として毎月1回開催し、経営の基本方針、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに業務執行を監督する機関と位置付け運用を図っております。また、取締役会を補完する機能として、原則毎週1回、経営会議を開催し、重要事項を審議しております。」
月次の取締役会と週次の経営会議により、意思決定と業務執行監督を行う体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は原則として毎月1回開催し、経営の基本方針、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに業務執行を監督する機関と位置付け運用を図っております。また、取締役会を補完する機能として、原則毎週1回、経営会議を開催し、重要事項を審議しております。」
月次の取締役会と週次の経営会議による意思決定・監督体制を詳細に再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分離を可能とすべく執行役員制度を導入し、取締役会における意思決定の迅速化、監督機能の強化、責任の明確化等を図っております。」
執行役員制度、月次の取締役会、週次の経営会議などを具体的な統治手段として記載している。