都築電気(8157)・施策案件剥落による反動減の通期化
GIGAスクール構想案件・教育ICT需要への対応
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育ICT・クラウド・セキュリティ機器販売の拡大12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022案件剥落による反動減の通期化有価証券報告書
「情報ネットワークソリューションサービス事業においては、クラウドサービスをはじめとするサービスビジネスが大きく拡大したものの、前年に寄与した大型案件やGIGAスクール構想案件の剥落による反動減、リモートワーク対応が一巡したことによるPC導入案件の減少、加えて半導体不足に起因する機器仕入れの納期長期化の継続により、受注高・売上高ともに前年を下回る結果となりました。」
GIGAスクール構想案件は前年度に寄与した一方、当年度は案件剥落による反動減、PC導入案件減少、半導体不足による納期長期化が通期の受注高・売上高減少要因となった。 - FY2022-Q3案件剥落による反動減有価証券報告書
「前年に寄与した大型案件やGIGAスクール構想案件の剥落による反動減、リモートワーク対応が一巡したことによるPC導入案件の減少、さらには半導体不足による納期遅延が影響し、受注高・売上高ともに前年を下回る結果となりました。」
GIGAスクール構想案件は前年度に受注・売上へ寄与した一方、当四半期累計では案件剥落による反動減が機器の受注高・売上高減少要因となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「機器につきましては、第4四半期連結会計期間においてはリモートワークに適した軽量PCの大規模導入商談、GIGAスクール構想案件により、受注高、売上高が堅調に推移しました。」
GIGAスクール構想・教育ICT需要が、受注機会として第4四半期の軽量PC等の受注・売上に具体的に寄与した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「受注残高につきましては、GIGAスクール構想案件、軽量PCの大規模導入商談の受注により前年を上回りました。」
GIGAスクール構想案件を含む教育ICT需要を新たな受注機会として明示し、受注残高の前年超過に寄与したと説明している。