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決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高67,326百万円+3.1%
営業利益4,005百万円+66.9%
経常利益4,141百万円+64.3%
純利益3,327百万円+91.6%
売上総利益率24.0%
営業利益率5.9%
販管費12,141百万円
当四半期3か月の実績2026年3月期第3四半期単独の売上高23,889百万円が四半期業績推移グラフに記載されている。その他の3か月単独の損益科目は明確に開示されていない。
通期業績予想
売上高
102,500百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
8,150百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,000百万円
営業利益率
7.8%
1株当たり配当金
121円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
成長6領域売上高合計72%(目標163億円)
コンタクトセンターシステム72%(目標62億円)
クラウドコミュニケーション38%(目標27億円)
マネージドサービス71%(目標41億円)
セキュリティ119%(目標20億円)
DXコンサルティング68%(目標10億円)
特定市場DXサービス74%(目標3.9億円)
物流業務向け117%(目標2.4億円)
青果市場向け7%(目標1.5億円)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
成長6領域の売上高は通期目標の達成に向け順調に進捗。利益は想定以上の推移。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
増収効果458
収益性の改善1,085
販管費の減少60
合計1,605
新しい施策
- 成長分野へのリソースシフト
- プライシングマネジメント
- PHONE APPLIとの協業によるクラウドコミュニケーション機能強化
- ゼロトラストセキュリティ構築・ネットワークセキュリティ対策の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高82,166百万円前年同期比+14.3%
- 受注残高35,086百万円前年同期比+43.4%
- 成長6領域売上高117億円前年同期比+36.0%
セグメント別実績
単一セグメントのためセグメント別利益は開示されていない。ビジネスモデル別売上高は、機器24,030百万円(前年同期比100.5%)、開発・構築11,330百万円(112.2%)、サービス31,965百万円(102.2%)。受注高・受注残高
受注高
82,166百万円
前年同期比+114.3%
受注残高
35,086百万円
前年同期比+143.4%
従業員数
人数連結2,061名(2025年3月末時点)
年間配当
1株当たり年間配当額121円
中間50円
期末71円
配当性向
率40%
補足特別損益等を除く1株当たり当期純利益を対象。配当の下限はDOE3.5%。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 67,326百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 4,005百万円(前年比 +66.9%) |
| 経常利益 | 4,141百万円(前年比 +64.3%) |
| 純利益 | 3,327百万円(前年比 +91.6%) |
| 売上総利益率 | 24.0% |
| 営業利益率 | 5.9% |
| 販管費 | 12,141百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2026年3月期第3四半期単独の売上高23,889百万円が四半期業績推移グラフに記載されている。その他の3か月単独の損益科目は明確に開示されていない。 |
| 通期業績予想 | 売上高 102,500百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 8,150百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,000百万円 / 営業利益率 7.8% / 1株当たり配当金 121円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 成長6領域売上高合計 72%(目標163億円) / コンタクトセンターシステム 72%(目標62億円) / クラウドコミュニケーション 38%(目標27億円) / マネージドサービス 71%(目標41億円) / セキュリティ 119%(目標20億円) / DXコンサルティング 68%(目標10億円) / 特定市場DXサービス 74%(目標3.9億円) / 物流業務向け 117%(目標2.4億円) / 青果市場向け 7%(目標1.5億円) |
| 計画に対する自己評価 | 成長6領域の売上高は通期目標の達成に向け順調に進捗。利益は想定以上の推移。 |
| セグメント別実績 | 単一セグメントのためセグメント別利益は開示されていない。ビジネスモデル別売上高は、機器24,030百万円(前年同期比100.5%)、開発・構築11,330百万円(112.2%)、サービス31,965百万円(102.2%)。 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前年差 増収効果 458 / 収益性の改善 1,085 / 販管費の減少 60 / 合計 1,605 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 82,166百万円 / 前年同期比 14.3百万円、指標名 受注残高 / 値 35,086百万円 / 前年同期比 43.4百万円、指標名 成長6領域売上高 / 値 117億円 / 前年同期比 36億円 |
| 従業員数 | 人数 連結2,061名(2025年3月末時点) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 121円 / 中間 50円 / 期末 71円 |
| 配当性向 | 率 40% / 補足 特別損益等を除く1株当たり当期純利益を対象。配当の下限はDOE3.5%。 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 82,166百万円 / 受注残高 35,086百万円 |
| 新しい施策 | 成長分野へのリソースシフト、プライシングマネジメント、PHONE APPLIとの協業によるクラウドコミュニケーション機能強化、ゼロトラストセキュリティ構築・ネットワークセキュリティ対策の拡大 |
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。成長分野へのリソースシフトで収益性の高い「開発・構築」が伸長したこと、プライシングマネジメントによる売上総利益率の改善、「開発・構築」における生産性向上、販管費の減少。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。