Komori
決算8157都築電気情報通信・サービスその他

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(開示事項の追加及び公認会計士等による期中レビューの完了)

既に公表していた第3四半期決算短信に、自己株式120万株を消却する決議を「重要な後発事象」として追加した。また、普通株式の売出しに関連して実施した公認会計士等の期中レビューが完了した。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1200000
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高65,298百万円前年比 -29.8%進捗 63.4%
営業利益2,400百万円前年比 -39.1%進捗 38.4%
経常利益2,520百万円前年比 -36.9%進捗 40.3%
純利益(親会社株主帰属)1,736百万円前年比 -58.5%進捗 42.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.05円
期末の財政状態
総資産76,026百万円
うち純資産 41,318 百万円自己資本比率 53.8%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,000百万円(前年比 -17.5%)
営業利益6,250百万円(前年比 -2.9%)
経常利益6,250百万円(前年比 -3.7%)
純利益4,100百万円(前年比 -25.1%)
年間配当予想90円 → 91円
業績の増減要因

電子デバイス事業の売却、大型特需案件の剥落に伴う機器ビジネスの減少により売上高が減少。利益面では減収に加え、システム開発で不採算案件が発生。前年同期は固定資産売却による特別利益1,854百万円を計上していたため、親会社株主に帰属する四半期純利益も大きく減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2025年2月6日開催の取締役会で、普通株式1,200,000株を2025年2月28日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は18,977,894株。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 31百万円 / 特別損失 固定資産除却損 6百万円
減価償却費1,034百万円
受注高・受注残高受注高 71,866百万円 / 受注残高 24,463百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,177,894株
期末自己株式数2,058,209株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高65,298百万円(前年比 -29.8%)
営業利益2,400百万円(前年比 -39.1%)
経常利益2,520百万円(前年比 -36.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,736百万円(前年比 -58.5%)
1株当たり当期純利益96.05円
自己資本比率当期末 53.8 / 前期末 49.8
総資産76,026百万円
純資産41,318百万円
通期業績予想売上高 103,000百万円(前年比 -17.5%) / 営業利益 6,250百万円(前年比 -2.9%) / 経常利益 6,250百万円(前年比 -3.7%) / 純利益 4,100百万円(前年比 -25.1%)
年間配当予想90円 → 91円
受注高・受注残高受注高 71,866百万円 / 受注残高 24,463百万円
減価償却費1,034百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 31百万円 / 特別損失 固定資産除却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2025年2月6日開催の取締役会で、普通株式1,200,000株を2025年2月28日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は18,977,894株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,177,894株
期末自己株式数2,058,209株
業績の増減要因電子デバイス事業の売却、大型特需案件の剥落に伴う機器ビジネスの減少により売上高が減少。利益面では減収に加え、システム開発で不採算案件が発生。前年同期は固定資産売却による特別利益1,854百万円を計上していたため、親会社株主に帰属する四半期純利益も大きく減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

四半期連結財務諸表について公認会計士等による期中レビューが完了したため。また、2025年2月6日開催の取締役会で決議した自己株式の消却について、重要な後発事象として開示事項を追加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(開示事項の追加及び公認会計士等による期中レビューの完了)|都築電気(8157)の適時開示 | Komori