読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.3
%(経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 12 日売上高126,500→124,000百万円
-2.0%
営業利益5,300→6,000百万円
+13.2%
経常利益5,250→6,000百万円
+14.3%
親会社株主に帰属する当期純利益4,450→4,800百万円
+7.9%
1株当たり当期純利益248.32→267.09円 銭
+7.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
2024年1月9日に電子デバイス事業を行うグループ会社4社を連結対象から除外した影響で売上高は予想を下回る見通し。一方、情報ネットワークソリューションサービス事業が公共・製造業向け案件を中心に堅調に推移し、「成長領域の拡大」「既存事業の収益性向上」が着実に進展しているため、利益は予想を上回る見通し。
前期実績2023 年3月期:売上高123,899百万円、営業利益5,118百万円、経常利益5,355百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,521百万円、1株当たり当期純利益197.48円 銭
配当予想の修正2024年3月期の期末配当予想を1株当たり38.00円から13.00円増額して51.00円に修正。年間配当金は89.00円の予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 126,500百万円 → 124,000百万円(-2.0%) |
| 営業利益 | 5,300百万円 → 6,000百万円(+13.2%) |
| 経常利益 | 5,250百万円 → 6,000百万円(+14.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,450百万円 → 4,800百万円(+7.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 248.32円 銭 → 267.09円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 12 日 |
| 前期実績 | 2023 年3月期:売上高123,899百万円、営業利益5,118百万円、経常利益5,355百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,521百万円、1株当たり当期純利益197.48円 銭 |
| 修正の理由 | 2024年1月9日に電子デバイス事業を行うグループ会社4社を連結対象から除外した影響で売上高は予想を下回る見通し。一方、情報ネットワークソリューションサービス事業が公共・製造業向け案件を中心に堅調に推移し、「成長領域の拡大」「既存事業の収益性向上」が着実に進展しているため、利益は予想を上回る見通し。 |
| 配当予想の修正 | 2024年3月期の期末配当予想を1株当たり38.00円から13.00円増額して51.00円に修正。年間配当金は89.00円の予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年1月9日に電子デバイス事業を行うグループ会社4社を連結対象から除外したため、売上高は予想を下回る見通しとなりました。一方、情報ネットワークソリューションサービス事業が公共・製造業向け案件を中心に堅調に推移し、「成長領域の拡大」「既存事業の収益性向上」も進展しているため、利益は予想を上回る見通しとなりました。配当は、連結配当性向40%を目安とし、DOE3.5%を下限とする方針および業績予想の修正を踏まえて増額しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。