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決算8157都築電気情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.3%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と配当予想は、それぞれ期初計画どおり、年間配当76円で変更ありません。

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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高28,128百万円前年比 +14.3%進捗 22.2%
営業利益698百万円進捗 13.2%
経常利益673百万円進捗 12.8%
純利益(親会社株主帰属)448百万円進捗 10.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.01円
期末の財政状態
総資産80,405百万円
うち純資産 35,547 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報ネットワークソリューションサービス 20,445百万円(前年比 +14.5%)、電子デバイス 7,683百万円(前年比 +13.7%)
セグメント別利益情報ネットワークソリューションサービス 472百万円、電子デバイス 216百万円(前年比 +20.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高126,500百万円(前年比 +2.1%)
営業利益5,300百万円(前年比 +3.6%)
経常利益5,250百万円(前年比 -2.0%)
純利益4,450百万円(前年比 +26.4%)
年間配当予想61.00円 → 76.00円(+24.6%)
業績の増減要因

情報ネットワークソリューションサービス事業では、大幅な増収効果、原価率改善、販売費及び一般管理費の低減が利益を押し上げた。電子デバイス事業では、FA・産業機器・空調機器・電気自動車市場の好調さ、半導体やパワー半導体の販売伸長、増収効果が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 0百万円
受注高・受注残高受注高 32,699百万円 / 受注残高 49,070百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,177,894
期末自己株式数2,229,287
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高28,128百万円(前年比 +14.3%)
営業利益698百万円
経常利益673百万円
親会社株主に帰属する当期純利益448百万円
1株当たり当期純利益25.01円
自己資本比率当期末 43.8 / 前期末 42
総資産80,405百万円
純資産35,547百万円
通期業績予想売上高 126,500百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 5,300百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 5,250百万円(前年比 -2.0%) / 純利益 4,450百万円(前年比 +26.4%)
年間配当予想61.00円 → 76.00円(+24.6%)
セグメント別売上高情報ネットワークソリューションサービス 20,445百万円(前年比 +14.5%)、電子デバイス 7,683百万円(前年比 +13.7%)
セグメント別利益情報ネットワークソリューションサービス 472百万円、電子デバイス 216百万円(前年比 +20.8%)
受注高・受注残高受注高 32,699百万円 / 受注残高 49,070百万円
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,177,894
期末自己株式数2,229,287
業績の増減要因情報ネットワークソリューションサービス事業では、大幅な増収効果、原価率改善、販売費及び一般管理費の低減が利益を押し上げた。電子デバイス事業では、FA・産業機器・空調機器・電気自動車市場の好調さ、半導体やパワー半導体の販売伸長、増収効果が寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加に加え、原価率の改善、販売費及び一般管理費の低減に向けた施策が奏功したため。電子デバイス事業では、FA・産業機器・空調機器・電気自動車市場の好調さやパワー半導体の販売伸長も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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