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決算8157都築電気情報通信・サービスその他

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.9%減となった一方、営業損失は262百万円から202百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は244百万円から147百万円へ縮小しました。

読む価値
50定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
60
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高24,609百万円前年比 -0.9%進捗 20.5%
営業利益-202百万円
経常利益-109百万円
純利益(親会社株主帰属)-147百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△8.30
期末の財政状態
総資産73,243百万円
うち純資産 32,558 百万円自己資本比率 44.1%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報ネットワークソリューションサービス 17,851百万円(前年比 -2.9%)、電子デバイス 6,758百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益情報ネットワークソリューションサービス -392百万円、電子デバイス 179百万円(前年比 +88.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益4,000百万円(前年比 -0.3%)
経常利益4,130百万円(前年比 -2.3%)
純利益2,760百万円(前年比 -1.4%)
年間配当予想48円 → 50円
業績の増減要因

情報ネットワークソリューションサービスは、世界的な半導体不足によるPC・サーバ・ネットワーク機器等の納期遅延で減収となり、販管費の増加と減収影響で減益。電子デバイスは、FA機器・産業機器市場や電気自動車市場の旺盛な需要、半導体の先行手配などで増収となり、増収効果で増益。

継続企業の前提に関する記載

「継続企業の前提に関する注記」該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
受注高・受注残高受注高 37,216百万円 / 受注残高 46,318百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,177,894
期末自己株式数2,423,670
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高24,609百万円(前年比 -0.9%)
営業利益-202百万円
経常利益-109百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-147百万円
1株当たり当期純利益△8.30
自己資本比率当期末 44.1 / 前期末 41.5
総資産73,243百万円
純資産32,558百万円
通期業績予想売上高 120,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -0.3%) / 経常利益 4,130百万円(前年比 -2.3%) / 純利益 2,760百万円(前年比 -1.4%)
年間配当予想48円 → 50円
セグメント別売上高情報ネットワークソリューションサービス 17,851百万円(前年比 -2.9%)、電子デバイス 6,758百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益情報ネットワークソリューションサービス -392百万円、電子デバイス 179百万円(前年比 +88.5%)
受注高・受注残高受注高 37,216百万円 / 受注残高 46,318百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載「継続企業の前提に関する注記」該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,177,894
期末自己株式数2,423,670
業績の増減要因情報ネットワークソリューションサービスは、世界的な半導体不足によるPC・サーバ・ネットワーク機器等の納期遅延で減収となり、販管費の増加と減収影響で減益。電子デバイスは、FA機器・産業機器市場や電気自動車市場の旺盛な需要、半導体の先行手配などで増収となり、増収効果で増益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報ネットワークソリューションサービスでは、世界的な半導体不足による納期遅延などで売上高が減少し、販管費の増加も利益を押し下げました。一方、電子デバイスではFA機器・産業機器や電気自動車市場の旺盛な需要による増収効果が利益を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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