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決算8157都築電気情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比0.6%減とわずかに減少した一方、営業利益は25.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は19.2%増となった。サービス事業の拡大や原価率の改善、電子デバイス事業の伸長が利益を押し上げた。

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規模
25.3
%
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高119,316百万円前年比 -0.6%
営業利益4,012百万円前年比 +25.3%
経常利益4,227百万円前年比 +25.8%
純利益(親会社株主帰属)2,798百万円前年比 +19.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益158円47銭
売上高営業利益率3.4%
期末の財政状態
総資産79,226百万円
うち純資産 33,199 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,560
投資-4
財務-2,413
純増減+3,143

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,130百万円
セグメント別売上高情報ネットワークソリューションサービス 92,319百万円、電子デバイス 26,996百万円
セグメント別利益情報ネットワークソリューションサービス 3,400百万円、電子デバイス 592百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益4,000百万円(前年比 -0.3%)
経常利益4,130百万円(前年比 -2.3%)
純利益2,760百万円(前年比 -1.4%)
年間配当予想46円/株 → 50円/株(8.7%)
配当性向2022年3月期 30.3% / 2023年3月期(予想) 32.1%
株主還元方針連結配当性向30%前後を目安として収益成長と増配を目指す
業績の増減要因

情報ネットワークソリューションサービスでは、大型案件やGIGAスクール構想案件の剥落、PC導入案件の減少、半導体不足による納期長期化により受注高・売上高が減少した一方、原価率改善とサービス売上の拡大により営業利益が増加した。電子デバイス事業では、FA産業機器市場、車載製品・民生機器の需要増加、半導体供給逼迫下での物量確保、分社化による業務効率化により受注高・売上高・営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 219百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 6百万円、その他 5百万円
減価償却費2,531百万円
受注高・受注残高受注高 130,559百万円 / 受注残高 33,710百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,177,894
期末自己株式数2,457,908
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高119,316百万円(前年比 -0.6%)
営業利益4,012百万円(前年比 +25.3%)
経常利益4,227百万円(前年比 +25.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,798百万円(前年比 +19.2%)
1株当たり当期純利益158円47銭
売上高営業利益率3.4%
自己資本比率当期末 41.5% / 前期末 40.6%
総資産79,226百万円
純資産33,199百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,560百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,413百万円
現金及び現金同等物期末残高19,130百万円
通期業績予想売上高 120,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -0.3%) / 経常利益 4,130百万円(前年比 -2.3%) / 純利益 2,760百万円(前年比 -1.4%)
年間配当予想46円/株 → 50円/株(8.7%)
配当性向2022年3月期 30.3% / 2023年3月期(予想) 32.1%
株主還元方針連結配当性向30%前後を目安として収益成長と増配を目指す
セグメント別売上高情報ネットワークソリューションサービス 92,319百万円、電子デバイス 26,996百万円
セグメント別利益情報ネットワークソリューションサービス 3,400百万円、電子デバイス 592百万円
受注高・受注残高受注高 130,559百万円 / 受注残高 33,710百万円
減価償却費2,531百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 219百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 6百万円、その他 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,177,894
期末自己株式数2,457,908
業績の増減要因情報ネットワークソリューションサービスでは、大型案件やGIGAスクール構想案件の剥落、PC導入案件の減少、半導体不足による納期長期化により受注高・売上高が減少した一方、原価率改善とサービス売上の拡大により営業利益が増加した。電子デバイス事業では、FA産業機器市場、車載製品・民生機器の需要増加、半導体供給逼迫下での物量確保、分社化による業務効率化により受注高・売上高・営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報ネットワークソリューションサービスでは、開発・構築案件および機器導入案件の原価率改善とサービス売上の拡大が利益に貢献した。電子デバイス事業では、半導体不足下での物量確保、旺盛な需要、分社化による業務効率化が増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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