加賀電子(8154)・施策前進
SiC基板の実用化開発
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイコックス取得によるSiC基板量産化の検証2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「その基礎技術開発を終了し、半導体デバイスとしての評価をするための実用化開発を行っており、半導体製造会社の協力を得て試作評価ラインの構築を開始しました。」
SiC基板開発について、基礎技術開発終了後の実用化開発から進み、半導体製造会社の協力を得た試作評価ラインの構築開始を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その基礎技術開発を終了し、半導体デバイスとしての評価をするための実用化開発を行っており、パイロットラインの構築に向けての準備を始めました。」
SiC基板開発について、実用化開発に加えてパイロットライン構築に向けた準備を開始した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その基礎技術開発を終了し、半導体デバイスとしての評価をするための実用化開発を行っております。」
SiC基板について、基礎技術開発終了後の実用化開発段階にあるとの説明を引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その基礎技術開発を終了し、半導体デバイスとしての評価をするための実用化開発を行っております。」
株式会社サイコックスにおいて、SiC基板開発が基礎技術開発から半導体デバイス評価のための実用化開発段階に移ったと説明している。