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加賀電子(8154)・事実通期が増収増益に転換し売上高・純利益が過去最高を更新

第1四半期の減収・営業減益・経常減益

FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期が増収増益に転換し売上高・純利益が過去最高を更新有価証券報告書

    「業績面では、期中に3度の上方修正を行うなど年間を通して堅調に推移し、売上高および売上総利益から親会社株主に帰属する当期純利益までの全ての段階利益において、前期比増収増益となりました。また、売上高および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、2023年3月期以来3期ぶりに、過去最高を更新しました。」

    売上高658,941百万円、経常利益29,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,099百万円となり、前年度の減益から通期で増収増益に転じた。売上高と親会社株主帰属当期純利益は3期ぶりに過去最高を更新した。
  2. 2026-05-14その他決算説明資料

    「売上高および全段階利益で前期比二桁増収増益。 「売上高」および「当期純利益」は、3期ぶりの過去最高更新。」

    2026年3月期の通期実績として、売上高および各段階利益の増加と、売上高・当期純利益の過去最高更新が開示された。
  3. FY2026-H1中間期が増収増益に転換有価証券報告書

    「このように、売上高ならびに売上総利益から親会社株主に帰属する中間純利益までの全ての段階利益において、前年同期比「増収増益」となりました。」

    売上高は2,889億59百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は130億49百万円(同13.5%増)、経常利益は134億43百万円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は150億33百万円(同89.3%増)となり、前年同期の減収減益から全段階で増収増益に転じた。
  4. FY2025通期が増収・営業減益・経常減益・純利益減となった有価証券報告書

    「営業利益は、当期に実施した賃上げによる人件費の増加や物流コスト上昇の影響などにより、販売費及び一般管理費が増加し、236億1百万円(前年同期比8.7%減)、経常利益は、為替変動にともなう為替差損の増加などにより、225億93百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」

    通期売上高は5,477億79百万円(前年同期比0.9%増)と微増した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  5. FY2025-H1第2四半期累計が減収・減益有価証券報告書

    「売上高は2,590億64百万円(前年同期比5.8%減)、売上総利益は341億33百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が5.8%減、営業利益が17.1%減、経常利益が19.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益が30.4%減となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計が減収・減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、情報機器事業およびその他事業において売上高は増加しましたが、電子部品事業においては半導体や電子部品の供給不足緩和にともなうスポット需要の消失や株式会社エクセルの海外子会社における特定顧客向け取引の縮小に加え、足元では顧客全般における在庫調整局面が本格化したことなどの影響を受け、売上高は4,064億58百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。 営業利益は、売上高の減少にともなう売上総利益の減少に対して販売費及び一般管理費の削減に努め、204億91百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。経常利益は、営業外費用に為替差損を計上した影響もあり、203億11百万円(前年同四半期比23.7%減)となりました。」

    前年同期の第3四半期累計で過去最高を更新していた状態から、当第3四半期累計は売上高、営業利益、経常利益が減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益も159億92百万円(前年同四半期比16.1%減)となった。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計が減収・減益有価証券報告書

    「売上高は2,750億44百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。営業利益は、売上減にともなう売上総利益の減少に加えて第1四半期より計上している当社グループ取引先の民事再生手続開始にともなう貸倒引当金繰入額など4億円の影響もあり、138億76百万円(前年同四半期比24.4%減)、経常利益は139億45百万円(前年同四半期比26.3%減)となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収増益から転じ、当第2四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。
  8. FY2024-Q1第1四半期が減収・減益へ反転有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、情報機器事業、ソフトウェア事業ならびにその他事業はいずれも売上が拡大しましたが、中核の電子部品事業において半導体や電子部品の供給不足緩和にともなうスポット需要の消失や顧客全般における在庫調整の影響が一部顕在化したことなどを受けて売上が減少し、売上高は1,376億94百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。営業利益は、売上減にともなう売上総利益減に加えて、当社グループの取引先による民事再生手続き開始の申し立てを受けて、同社に対する棚卸資産および売掛金について評価損および貸倒引当金繰入を織り込み、69億94百万円(前年同四半期比28.8%減)となりました。経常利益は69億9百万円(前年同四半期比29.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、純投資目的で保有していた株式の売却にともなう投資有価証券売却益を特別利益として計上し、57億67百万円(前年同四半期比17.4%減)となりました。」

    前年度第1四半期に売上高から経常利益まで過去最高を更新していた状態から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。
  9. FY2023通期で全主要業績項目が過去最高を更新有価証券報告書

    「売上高は2期連続、営業利益、経常利益は4期連続、親会社株主に帰属する当期純利益は3期連続で過去最高を更新しました。」

    売上高6,080億64百万円、営業利益322億49百万円、経常利益327億39百万円、親会社株主帰属当期純利益230億70百万円となり、通期の主要業績項目が過去最高を更新した。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計が増収増益となり全項目で過去最高を更新有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、主力の電子部品事業が牽引し、前年同四半期比28.2%増の4,522億21百万円となりました。 営業利益は、売上増加および売上総利益率の良化により売上総利益が大幅に増加し、前年同四半期比77.4%増の260億6百万円となりました。経常利益は266億18百万円(前年同四半期比78.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、190億53百万円(前年同四半期比82.9%増)となりました。売上高から四半期純利益まで、すべての項目で第3四半期連結累計期間としては過去最高となりました。」

    第3四半期累計で売上高4,522億21百万円、営業利益260億6百万円、経常利益266億18百万円、親会社株主帰属四半期純利益190億53百万円となり、全項目で同期間の過去最高を更新した。
  11. FY2023-Q2第2四半期累計が増収増益となり全項目で過去最高を更新有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加および売上総利益率の改善により売上総利益が大幅に増加し、183億61百万円(前年同四半期比121.2%増)となりました。経常利益は189億32百万円(前年同四半期比124.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は134億12百万円(前年同四半期比138.5%増)となりました。売上高から四半期純利益まで、すべての項目で第2四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。」

    売上高2,987億60百万円、営業利益183億61百万円、経常利益189億32百万円、親会社株主帰属四半期純利益134億12百万円となり、第2四半期累計の全項目で過去最高を更新した。
  12. FY2023-Q1第1四半期として売上高から経常利益まで過去最高を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、当社グループの中核事業である電子部品事業が牽引し1,493億2百万円(前年同四半期比40.9%増)となりました。営業利益は、売上高の増加および売上総利益率の改善にともない売上総利益が大幅に増加し、98億20百万円(前年同四半期比120.6%増)となりました。経常利益は98億58百万円(前年同四半期比115.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69億84百万円(前年同四半期比143.2%増)となりました。売上高から経常利益まで、すべての項目で第1四半期連結累計期間としては過去最高となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、売上高から経常利益までの各項目が第1四半期として過去最高となった。
  13. FY2022通期で売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新有価証券報告書

    「売上高は2020年3月期以来2期ぶりの過去最高を更新し、営業利益、経常利益は3期連続、親会社株主に帰属する当期純利益は2期連続での最高益更新となりました。」

    当期は売上高4,958億27百万円、営業利益209億15百万円、経常利益214億56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益154億1百万円となり、各利益項目と売上高で過去最高の更新を記載している。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計が大幅増収増益となり営業利益・経常利益で過去最高を更新有価証券報告書

    「売上高は、第1四半期から継続して当社グループの中核事業である電子部品事業が牽引し、3,526億84百万円(前年同四半期比19.9%増)となりました。利益面では、売上高および売上総利益の増加に加えて、テレワークの促進などコロナ禍の中での働き方改革や経費の縮減・抑制にも継続して取り組んだ結果、営業利益は146億58百万円(前年同四半期比95.0%増)、経常利益は148億86百万円(前年同四半期比105.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度に実施した企業買収にともない特別利益として計上した「負ののれん発生益」(79億63百万円)が解消したことにより、104億14百万円(前年同四半期比18.2%減)となりました。営業利益および経常利益につきましては、第3四半期累計期間として過去最高を更新しました。」

    第3四半期累計では売上高が19.9%増、営業利益が95.0%増、経常利益が105.9%増となり、営業利益・経常利益は同期間として過去最高を更新した。一方、負ののれん発生益の解消により親会社株主帰属四半期純利益は18.2%減となった。
  15. FY2022-Q2第2四半期累計が増収増益となり営業利益・経常利益で過去最高を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、第1四半期から継続して当社グループの中核事業である電子部品事業が牽引し、2,230億9百万円(前年同四半期比18.1%増)となりました。 利益面では、売上増加および売上総利益率の改善にともなう売上総利益の増加に加え、テレワークやオンライン会議などを活用促進し、経費の縮減・抑制に努めた結果、営業利益は83億円(前年同四半期比87.2%増)、経常利益は84億52百万円(前年同四半期比94.8%増)となり、第2四半期累計期間として過去最高を更新しました。」

    第2四半期累計では売上高が18.1%増、営業利益が87.2%増、経常利益が94.8%増となり、営業利益・経常利益が同期間として過去最高を更新した。
  16. FY2022-Q1第1四半期として営業利益・経常利益が過去最高有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加に伴う売上総利益の増加および売上総利益率の改善に加え、前連結会計年度から継続してテレワークやオンライン会議などの活用促進をはじめ経費の縮減・抑制に努めた結果、営業利益は44億52百万円(前年同四半期比168.8%増)、経常利益は45億66百万円(前年同四半期比197.8%増)となり、第1四半期として過去最高を更新しました。」

    売上高は1,059億49百万円で前年同期比25.9%増、営業利益・経常利益は大幅増益となり、第1四半期として過去最高を更新した。一方、親会社株主帰属四半期純利益は前年の負ののれん発生益がなくなり減少した。
  17. FY2021通期で営業利益・経常利益・純利益が最高益を更新有価証券報告書

    「利益面では、主力ビジネスでの堅調な販売に支えられて売上総利益が増加したことに加え、テレワークやオンライン会議など業務効率化を進めるとともに、旅費交通費や交際費など販売費及び一般管理費の抑制・縮減に努めた結果、営業利益は114億67百万円(前期比14.5%増)、経常利益は112億41百万円(前期比10.9%増)となりました。 なお、営業利益、経常利益は2期連続の最高益更新、親会社株主に帰属する当期純利益は2019年3月期以来、2期ぶりの最高益更新となりました。」

    売上高は前期比4.8%減となった一方、営業利益114億67百万円、経常利益112億41百万円、親会社株主帰属当期純利益113億99百万円となり、営業利益・経常利益は2期連続、純利益は2期ぶりに最高益を更新した。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計が減収・営業減益・経常減益、純利益は大幅増有価証券報告書

    「これらの結果、当期間における当社グループの売上高は、2,942億66百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。一方、利益面では、売上高の減少にともなう売上総利益の減少を補うべく、テレワークやオンライン会議の積極活用など業務の効率化を推進するとともに出張や会食の原則禁止など販売費及び一般管理費の抑制・縮減に努めた結果、営業利益は75億17百万円(前年同四半期比2.8%減)、経常利益は72億30百万円(前年同四半期比9.3%減)となり、概ね前年並みの利益水準にまで回復いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、エクセル買収にともなう「負ののれん発生益(79億63百万円)」を特別利益として計上したことなどにより、前年同四半期を大きく上回る127億28百万円(前年同四半期比158.5%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した一方、費用抑制により利益水準は概ね前年並みまで回復し、負ののれん発生益により親会社株主帰属四半期純利益は大幅増となった。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計が減収・営業減益・経常減益、純利益が負ののれん発生益により大幅増有価証券報告書

    「これらの結果、当期間における当社グループの売上高は1,888億59百万円(前年同四半期比18.1%減)となりました。利益面では、売上高の減少にともなう売上総利益の減少を補うべく、リモートワークやオンライン会議の積極活用などによる業務効率化を推進して販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、営業利益は44億34百万円(前年同四半期比15.4%減)、経常利益は43億38百万円(前年同四半期比21.8%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益はエクセル買収にともなう「負ののれん発生益(79億63百万円)」を特別利益として計上したことなどにより、前年同四半期を大きく上回る107億72百万円(前年同四半期比207.5%増)となりました。」

    第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で減少した一方、エクセル買収に伴う負ののれん発生益により親会社株主帰属四半期純利益は大幅増となった。
  20. FY2021-Q1第1四半期がCOVID-19等により減収・営業減益・経常減益となる一方、負ののれん発生益により純利益が急増有価証券報告書

    「売上高は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大にともなう各国のロックダウンなどの対策により消費が冷え込み、製造業においては一部工場が稼働停止を余儀なくされたことなどによる影響に加えて、当社連結子会社の富士通エレクトロニクス株式会社(以下、「富士通エレクトロニクス」)における大口販売代理店契約の解消などもあり前年同四半期を下回り、841億30百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。」

    売上高は841億30百万円、営業利益は16億56百万円、経常利益は15億33百万円と前年同期比で減少した。一方、エクセル買収に伴う負ののれん発生益により、親会社株主帰属四半期純利益は86億43百万円、前年同期比540.0%増となった。
  21. FY2020-Q3第3四半期累計が大幅増収・増益となり営業利益・経常利益で最高益を更新有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間における売上高は、富士通エレクトロニクスの収益が期初から寄与したことなどにより前年同四半期比大幅に増加し、3,388億1百万円(前年同四半期比95.0%増)となりました。 利益面では、買収効果に加えEMSビジネスを中心とした電子部品事業が堅調に推移したことなどにより、 営業利益は77億32百万円(前年同四半期比34.5%増)、経常利益は79億75百万円(前年同四半期比32.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億24百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。 なお、営業利益および経常利益においては、第3四半期連結累計期間での最高益更新となりました。」

    富士通エレクトロニクスの収益寄与とEMSを中心とする電子部品事業の堅調推移により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。営業利益と経常利益は第3四半期累計で最高益を更新した。
  22. FY2020-Q2第2四半期累計が大幅増収・増益となり営業利益・経常利益で最高益を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、本年1月より当社のグループ会社となった富士通エレクトロニクス株式会社(以下、「富士通エレクトロニクス」)の収益が期初から寄与したことなどにより前年同四半期比大幅に増加し、2,306億30百万円(前年同四半期比99.9%増)となりました。利益面では、買収効果に加えEMSビジネスを中心とした電子部品事業が堅調に推移したことなどにより、営業利益は52億39百万円(前年同四半期比38.9%増)、経常利益は55億46百万円(前年同四半期比37.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億2百万円(前年同四半期比27.4%増)となりました。なお、営業利益および経常利益においては、第2四半期連結累計期間での最高益更新となりました。」

    前年同期の第2四半期累計の減収・減益から一転し、富士通エレクトロニクスの収益寄与と電子部品事業・EMSの堅調推移により大幅な増収増益となった。営業利益および経常利益は第2四半期累計で最高益を更新した。
  23. FY2020-Q1第1四半期が増収・増益に転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、本年1月より当社のグループ会社となった富士通エレクトロニクス株式会社(以下、「富士通エレクトロニクス」)の収益が期初から寄与したことなどにより前年同四半期比大幅に増加し、1,095億64百万円(前年同四半期比97.4%増)となりました。利益面では、買収効果に加えEMSビジネスが堅調に推移したことなどにより、営業利益は18億50百万円(前年同四半期比24.2%増)、経常利益は20億45百万円(前年同四半期比21.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億50百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。」

    前年同期の減収・減益から一転し、富士通エレクトロニクスの収益寄与とEMSビジネスの堅調推移により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが増加した。
  24. FY2019通期が増収・営業減益・経常減益・純利益増となり最高益を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高は、2,927億79百万円(前年同期比24.1%増)となりました。利益面では、営業利益は75億70百万円(前年同期比6.8%減)、経常利益は78億59百万円(前年同期比10.1%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、80億14百万円(前年同期比23.5%増)となりました。これまで過去最高であった2006年3月期の72億72百万円を上回り、13期ぶりの最高益更新となりました。」

    四半期累計の減収・減益から通期実績へ対象期間が広がり、売上高は増加、営業利益・経常利益は減少、親会社株主帰属当期純利益は増加した。純利益は13期ぶりに過去最高を更新した。
  25. FY2019-Q3第3四半期累計が減収・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの連結業績における売上高につきましては1,737億82百万円(前年同四半期比0.2%減)、利益面では営業利益が57億48百万円(前年同四半期比13.1%減)、経常利益は60億円(前年同四半期比15.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億75百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。」

    第3四半期連結累計期間では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。
  26. FY2019-Q2第2四半期累計が減収・減益へ反転有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの連結業績における売上高につきましては1,153億83百万円(前年同四半期比1.0%減)、利益面では営業利益が37億72百万円(前年同四半期比14.2%減)、経常利益は40億49百万円(前年同四半期比13.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億50百万円(前年同四半期比21.8%減)となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収・増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q1第1四半期が減収・減益へ反転有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は554億93百万円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益は14億89百万円(前年同四半期比28.7%減)、経常利益は16億79百万円(前年同四半期比23.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億48百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。」

    前年度の第1四半期が増収・増益だったのに対し、今回は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。
  28. FY2018-Q3第3四半期累計が増収・増益有価証券報告書

    「その結果、第3四半期連結累計期間における売上高は174,047百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は6,613百万円(前年同四半期比27.7%増)、経常利益は7,093百万円(前年同四半期比29.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,510百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。」

    前年同期の第3四半期累計に対し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが増加した。
  29. FY2018-Q2第2四半期累計が増収・増益有価証券報告書

    「その結果、第2四半期連結累計期間における売上高は116,582百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益は4,394百万円(前年同四半期比36.8%増)、経常利益は4,703百万円(前年同四半期比54.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,516百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。」

    前年同期の第2四半期累計が減収・営業減益・経常減益だったのに対し、今回は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが増加した。
  30. FY2018-Q1第1四半期が増収・増益に転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は56,174百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業利益は2,088百万円(前年同四半期比173.0%増)、経常利益は2,205百万円(前年同四半期比262.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,750百万円(前年同四半期比25.3%増)となりました。」

    前年度第1四半期の減収・営業減益・経常減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比増加となった。
  31. FY2017通期業績を追加有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は227,209百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益は6,879百万円(前年同期比11.7%減)、経常利益は7,343百万円(前年同期比7.1%減)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は税効果会計の影響による法人税負担の軽減などにより6,975百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」

    四半期累計から通期へ対象期間が広がり、売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  32. FY2017-Q3第3四半期累計業績を追加有価証券報告書

    「その結果、第3四半期連結累計期間における売上高は167,486百万円(前年同四半期比8.1%減)、営業利益は5,178百万円(前年同四半期比15.7%減)、経常利益は5,500百万円(前年同四半期比14.6%減)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は税効果会計の影響による法人税負担の軽減などにより4,863百万円(前年同四半期比11.2%増)となりました。」

    第2四半期累計から第3四半期累計へ対象期間が広がり、売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  33. FY2017-Q2第2四半期累計業績を追加有価証券報告書

    「その結果、第2四半期連結累計期間における売上高は109,659百万円(前年同四半期比10.8%減)、営業利益は3,212百万円(前年同四半期比23.4%減)、経常利益は3,045百万円(前年同四半期比31.2%減)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は税効果会計の影響による法人税負担の軽減などにより3,111百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。」

    第1四半期から第2四半期連結累計期間へ対象期間が広がり、減収・営業減益・経常減益の一方、親会社株主帰属四半期純利益は増益となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は52,221百万円(前年同四半期比10.5%減)、営業利益は765百万円(前年同四半期比52.1%減)、経常利益は608百万円(前年同四半期比65.7%減)となり」

    主要業績指標について前年同期比の減収・減益を記載している。
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第1四半期の減収・営業減益・経常減益|加賀電子(8154)の変遷 | Komori