加賀電子(8154)・事実前年の負ののれん発生益が解消
エクセル買収に伴う負ののれん発生益
FY2021-Q1に初出。。直近の記載はFY2022-Q1。
4記載
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- FY2022-Q1前年の負ののれん発生益が解消有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度に実施した企業買収にともない特別利益として計上した「負ののれん発生益」(79億63百万円)が解消したことにより、28億72百万円(前年同四半期比66.6%減)となりました。」
エクセル買収に伴う負ののれん発生益79億63百万円は前年の一過性要因として解消し、当四半期の親会社株主帰属四半期純利益は28億72百万円となった。 - FY2021負ののれん発生益の暫定額が確定有価証券報告書
「当連結会計年度の第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に確定しております。取得原価の配分の見直しが反映され、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額8,007百万円は会計処理の確定により44百万円減少し、7,963百万円となりました。」
エクセル買収に伴う負ののれん発生益が、暫定額80億7百万円から44百万円減少して79億63百万円として確定した。 - FY2021-Q2負ののれん発生益の暫定額を更新有価証券報告書
「電子部品事業において、7,963百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは当社が株式会社エクセルの株式を取得した際に発生したものであります。なお、負ののれん発生益の金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積が未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。」
エクセル買収に伴う負ののれん発生益を79億63百万円として更新し、取得原価の配分が未完了で暫定額であることを明示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「電子部品事業において、8,007百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは当社が2020年4月1日付でエクセルの株式を取得した際に発生したものであります。」
エクセルの株式取得により、取得時の時価純資産が取得原価を上回ったため、負ののれん発生益80億7百万円を計上した。親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅増加要因となった。