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決算説明資料8154加賀電子商社・卸売

2027年3月期(第59期)第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、電子部品の販売数量・価格上昇や協栄産業の連結効果などで増収増益となった。Q1の想定超過を踏まえ、通期の売上高・各段階利益予想を上方修正したが、新光商事の連結効果はまだ織り込んでいない。

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規模
150
億円(通期売上高予想の前回予想比増額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高170,450百万円+23.4%
営業利益8,460百万円+30.5%
経常利益8,864百万円+42.0%
純利益6,874百万円+49.0%
売上総利益率13.4%
営業利益率5.0%
販管費14,347百万円
当四半期3か月の実績
売上高
170,450百万円
営業利益
8,460百万円
経常利益
8,864百万円
純利益
6,874百万円
通期業績予想
売上高
660,000百万円
営業利益
30,000百万円
経常利益
30,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
22,000百万円
EPS
461.61円
ROE
11.4%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高26.4%
営業利益29.7%
経常利益31.7%
親会社株主に帰属する当期純利益34.4%
セグメント
電子部品
売上高27.5%
セグメント利益36.3%
情報機器
売上高23.3%
セグメント利益15.3%
ソフトウェア
売上高18.8%
セグメント利益12.4%
その他
売上高15.9%
セグメント利益11.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回るペースで進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
電子部品+345億円
協栄産業+171億円
販売数量+134億円
スポット+40億円
情報機器+13億円
ソフトウェア+1億円
その他△35億円
為替影響+61億円
営業利益
売上総利益+43億円
販売数量+15億円
スポット+3億円
協栄産業+26億円
人件費△15億円
荷造運賃△3億円
販管費△23億円
為替影響+2.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
米ドル150.00円
人民元21.00円
タイバーツ4.80円
香港ドル20.00円
ユーロ175.00円
新しい施策
  • 新光商事の連結子会社化・100%子会社化に向けたTOBおよび株式併合
  • 新光商事のLSIデザインセンターと300人超のエンジニアリソースの共有
  • 加賀電子のEMS生産インフラを活用した新光商事のアセンブリ事業の付加価値向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EPS
144.24円+64.3%
為替レート(円/US$)
159.49円/US$
流動比率
192.5%
D/Eレシオ
0.17倍
ネットD/Eレシオ
△0.28倍
在庫回転日数(全社)
60.1日
売上債権回転日数
96.0日
仕入債務回転日数
60.0日
セグメント別実績
電子部品
売上高
150,975百万円
売上高前年同期比+29.6%
セグメント利益
7,254百万円
利益前年同期比+71.6%
情報機器
売上高
13,406百万円
売上高前年同期比+10.6%
セグメント利益
766百万円
利益前年同期比△6.6%
ソフトウェア
売上高
656百万円
売上高前年同期比+11.1%
セグメント利益
62百万円
前年同期比前年同期は△42百万円
その他
売上高
5,411百万円
売上高前年同期比△39.3%
セグメント利益
338百万円
利益前年同期比△75.1%
中期経営計画の目標
2028年度売上高1兆円
財務目標
ROE
通期予想11.4%
前年実績17.8%
年間配当
年間140円
中間70円
期末70円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高170,450百万円(前年比 +23.4%)
営業利益8,460百万円(前年比 +30.5%)
経常利益8,864百万円(前年比 +42.0%)
純利益6,874百万円(前年比 +49.0%)
売上総利益率13.4%
営業利益率5.0%
販管費14,347百万円
当四半期3か月の実績売上高 170,450百万円 / 営業利益 8,460百万円 / 経常利益 8,864百万円 / 純利益 6,874百万円
通期業績予想売上高 660,000百万円 / 営業利益 30,000百万円 / 経常利益 30,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 22,000百万円 / EPS 461.61円 / ROE 11.4%
通期予想に対する進捗率連結 売上高 26.4% / 営業利益 29.7% / 経常利益 31.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 34.4% / セグメント 電子部品 売上高 27.5% / セグメント利益 36.3% / 情報機器 売上高 23.3% / セグメント利益 15.3% / ソフトウェア 売上高 18.8% / セグメント利益 12.4% / その他 売上高 15.9% / セグメント利益 11.3%
計画に対する自己評価想定を上回るペースで進捗
セグメント別実績電子部品 売上高 150,975百万円 / 売上高前年同期比 +29.6% / セグメント利益 7,254百万円 / 利益前年同期比 +71.6% / 情報機器 売上高 13,406百万円 / 売上高前年同期比 +10.6% / セグメント利益 766百万円 / 利益前年同期比 △6.6% / ソフトウェア 売上高 656百万円 / 売上高前年同期比 +11.1% / セグメント利益 62百万円 / 前年同期比 前年同期は△42百万円 / その他 売上高 5,411百万円 / 売上高前年同期比 △39.3% / セグメント利益 338百万円 / 利益前年同期比 △75.1%
増減要因の内訳売上高 電子部品 +345億円 / 協栄産業 +171億円 / 販売数量 +134億円 / スポット +40億円 / 情報機器 +13億円 / ソフトウェア +1億円 / その他 △35億円 / 為替影響 +61億円 / 営業利益 売上総利益 +43億円 / 販売数量 +15億円 / スポット +3億円 / 協栄産業 +26億円 / 人件費 △15億円 / 荷造運賃 △3億円 / 販管費 △23億円 / 為替影響 +2.4億円
主要KPIEPS 144.24円(前年比 +64.3%) / 為替レート(円/US$) 159.49円/US$ / 流動比率 192.5% / D/Eレシオ 0.17倍 / ネットD/Eレシオ △0.28倍 / 在庫回転日数(全社) 60.1日 / 売上債権回転日数 96.0日 / 仕入債務回転日数 60.0日
業績見通しの前提為替レート 米ドル 150.00円 / 人民元 21.00円 / タイバーツ 4.80円 / 香港ドル 20.00円 / ユーロ 175.00円
中期経営計画の目標2028年度売上高 1兆円
財務目標ROE 通期予想 11.4% / 前年実績 17.8%
年間配当年間 140円 / 中間 70円 / 期末 70円
新しい施策新光商事の連結子会社化・100%子会社化に向けたTOBおよび株式併合、新光商事のLSIデザインセンターと300人超のエンジニアリソースの共有、加賀電子のEMS生産インフラを活用した新光商事のアセンブリ事業の付加価値向上
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Q1実績が想定を上回るペースで進捗したため、売上高およびすべての段階利益を増額修正した。電子部品事業ではメモリ製品の販売増・価格上昇・スポット販売、協栄産業の新規連結が寄与し、情報機器事業ではPC販売が好調だった。新光商事のQ2以降の業績影響は現在精査中のため、今回の修正には織り込んでいない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期(第59期)第1四半期 決算説明資料|加賀電子(8154)の適時開示 | Komori