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業績予想の修正8154加賀電子商社・卸売

2027年3月期 通期業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。第1四半期の半導体関連事業が好調だった一方、新光商事の連結子会社化による影響は今回の予想に含めていない。

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修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年5月14日
売上高645,000→660,000百万円
+2.3%
営業利益28,500→30,000百万円
+5.3%
経常利益28,000→30,000百万円
+7.1%
親会社株主に帰属する当期純利益20,000→22,000百万円
+10.0%
1株当たり当期純利益419.65→461.61円 銭
+10.0%

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修正の理由

半導体市場の需要回復を背景としたメモリやその他デバイス製品の販売増加および価格上昇、一部半導体製品のスポット販売への注力が寄与し、電子部品事業を中心に第1四半期連結会計期間の業績が想定を上回るペースで好調に推移したため。なお、新光商事の業績影響および連結子会社化に伴う負ののれん発生益は今回の通期予想に織り込んでいない。

前期実績2026年3月期実績:売上高658,941百万円、営業利益27,824百万円、経常利益29,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,099百万円、1株当たり当期純利益627.71円 銭
配当予想の修正新光商事を織り込んだ見通しの精査後、通期連結業績予想および配当予想の修正を速やかに公表するとしている。今回の配当予想の具体的な修正額は示されていない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高645,000百万円 → 660,000百万円(+2.3%)
営業利益28,500百万円 → 30,000百万円(+5.3%)
経常利益28,000百万円 → 30,000百万円(+7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%)
1株当たり当期純利益419.65円 銭 → 461.61円 銭(+10.0%)
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年5月14日
前期実績2026年3月期実績:売上高658,941百万円、営業利益27,824百万円、経常利益29,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,099百万円、1株当たり当期純利益627.71円 銭
修正の理由半導体市場の需要回復を背景としたメモリやその他デバイス製品の販売増加および価格上昇、一部半導体製品のスポット販売への注力が寄与し、電子部品事業を中心に第1四半期連結会計期間の業績が想定を上回るペースで好調に推移したため。なお、新光商事の業績影響および連結子会社化に伴う負ののれん発生益は今回の通期予想に織り込んでいない。
配当予想の修正新光商事を織り込んだ見通しの精査後、通期連結業績予想および配当予想の修正を速やかに公表するとしている。今回の配当予想の具体的な修正額は示されていない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場の需要回復を背景に、メモリやその他デバイス製品の販売が増加し、価格も上昇した。また、需給逼迫が続く一部半導体製品のスポット販売への注力も寄与し、電子部品事業を中心に第1四半期の業績が想定を上回るペースで推移したため。

このページの読み方

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