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第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高445,475百万円前年比 +12.4%進捗 71.9%
営業利益19,449百万円前年比 +7.7%進捗 72.0%
経常利益20,766百万円前年比 +13.0%進捗 74.2%
純利益(親会社株主帰属)24,308百万円前年比 +91.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益485.11円
期末の財政状態
総資産343,171百万円
うち純資産 174,699 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 -3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高電子部品事業 383,892百万円(前年比 +10.9%)、情報機器事業 33,652百万円(前年比 +24.9%)、ソフトウェア事業 2,525百万円(前年比 +22.0%)、その他事業 25,404百万円(前年比 +20.9%)
セグメント別利益電子部品事業 13,768百万円(前年比 +1.5%)、情報機器事業 2,499百万円(前年比 +28.0%)、ソフトウェア事業 233百万円(前年比 -24.2%)、その他事業 2,747百万円(前年比 +31.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高620,000百万円(前年比 +13.2%)
営業利益27,000百万円(前年比 +14.4%)
経常利益28,000百万円(前年比 +23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益28,500百万円(前年比 +66.8%)
業績予想の修正売上高 595,000百万円 → 620,000百万円(+4.2%) / 営業利益 25,500百万円 → 27,000百万円(+5.9%) / 経常利益 25,500百万円 → 28,000百万円(+9.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 26,000百万円 → 28,500百万円(+9.6%)
年間配当予想110円/株 → 130円/株(+18.2%)
配当性向22.6
株主還元方針中期経営計画2027の目標として、連結配当性向30%~40%、DOE4.0%を掲げている。
業績の増減要因
EMSが海外生産拠点を中心に好調に推移し、パソコン製品・携帯端末向けセキュリティソフト・アミューズメント機器の販売も好調だった。協栄産業株式会社の連結子会社化も売上増に寄与した。営業利益は売上総利益の増加が販売経費増・企業買収による固定費増を上回った。最終利益は負ののれん発生益75億94百万円、投資有価証券売却益16億36百万円などの特別利益により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 7 / 社名 協栄産業株式会社、他6社 / 除外 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 22百万円、投資有価証券売却益 1,636百万円、段階取得に係る差益 466百万円、負ののれん発生益 7,594百万円、その他 962百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、投資有価証券評価損 105百万円、その他 20百万円
減価償却費3,870百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数52,486,836株
期末自己株式数4,827,764株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 445,475百万円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | 19,449百万円(前年比 +7.7%) |
| 経常利益 | 20,766百万円(前年比 +13.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24,308百万円(前年比 +91.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 485.11円 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.9 / 前期末 54.4 |
| 総資産 | 343,171百万円 |
| 純資産 | 174,699百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 620,000百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +14.4%) / 経常利益 28,000百万円(前年比 +23.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 28,500百万円(前年比 +66.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 595,000百万円 → 620,000百万円(+4.2%) / 営業利益 25,500百万円 → 27,000百万円(+5.9%) / 経常利益 25,500百万円 → 28,000百万円(+9.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 26,000百万円 → 28,500百万円(+9.6%) |
| 年間配当予想 | 110円/株 → 130円/株(+18.2%) |
| 配当性向 | 22.6 |
| 株主還元方針 | 中期経営計画2027の目標として、連結配当性向30%~40%、DOE4.0%を掲げている。 |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 383,892百万円(前年比 +10.9%)、情報機器事業 33,652百万円(前年比 +24.9%)、ソフトウェア事業 2,525百万円(前年比 +22.0%)、その他事業 25,404百万円(前年比 +20.9%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 13,768百万円(前年比 +1.5%)、情報機器事業 2,499百万円(前年比 +28.0%)、ソフトウェア事業 233百万円(前年比 -24.2%)、その他事業 2,747百万円(前年比 +31.0%) |
| 減価償却費 | 3,870百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 22百万円、投資有価証券売却益 1,636百万円、段階取得に係る差益 466百万円、負ののれん発生益 7,594百万円、その他 962百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、投資有価証券評価損 105百万円、その他 20百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 7 / 社名 協栄産業株式会社、他6社 / 除外 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 52,486,836株 |
| 期末自己株式数 | 4,827,764株 |
| 業績の増減要因 | EMSが海外生産拠点を中心に好調に推移し、パソコン製品・携帯端末向けセキュリティソフト・アミューズメント機器の販売も好調だった。協栄産業株式会社の連結子会社化も売上増に寄与した。営業利益は売上総利益の増加が販売経費増・企業買収による固定費増を上回った。最終利益は負ののれん発生益75億94百万円、投資有価証券売却益16億36百万円などの特別利益により増加した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高については、サプライチェーンの在庫調整が解消しつつある中でのEMSの好調、パソコン製品・携帯端末向けセキュリティソフト・アミューズメント機器の販売好調、協栄産業株式会社の連結子会社化を挙げている。今回予想には、協栄産業の連結子会社化に伴う負ののれん発生益約76億円を計上している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。