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第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高138,086百万円前年比 +7.3%進捗 24.1%
営業利益6,484百万円前年比 +16.8%進捗 27.0%
経常利益6,242百万円前年比 +3.3%進捗 26.2%
純利益(親会社株主帰属)4,614百万円前年比 +11.8%進捗 19.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益87.80円
期末の財政状態
総資産299,255百万円
うち純資産 166,461 百万円自己資本比率 55.6%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
電子部品事業116,45642.2%+4.6%
情報機器事業12,1164.4%+14.2%
ソフトウェア事業5910.2%-6.3%
その他事業8,9213.2%+46.8%
合計138,08650.0%+7.3%
セグメント別利益
電子部品事業4,227-2.4%
情報機器事業821+28.5%
ソフトウェア事業-42
その他事業1,362+195.3%
合計6,484+16.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高574,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益24,000百万円(前年比 +1.7%)
経常利益23,800百万円(前年比 +5.3%)
純利益24,200百万円(前年比 +41.7%)
業績予想の修正売上高 530,000百万円 → 574,000百万円(+8.3%) / 営業利益 23,000百万円 → 24,000百万円(+4.3%) / 経常利益 23,000百万円 → 23,800百万円(+3.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,500百万円 → 24,200百万円(+46.7%) / 1株当たり当期純利益 313.95円 → 488.45円(+55.6%)
年間配当予想110円 → 120円(+9.1%)
配当性向24.6%
株主還元方針『中期経営計画 2027』目標として、連結配当性向30%~40%、DOE4.0%を掲げている。
業績の増減要因
電子部品事業ではEMSの医療機器・産業機器向け販売が増加し、情報機器事業ではパソコン販売、その他事業ではアミューズメント機器販売が好調に推移した。加えて、高採算製品の販売好調と販売費及び一般管理費の効率的な運用が営業増益に寄与した。一方、電子部品の一部サプライチェーンでは在庫調整が長期化し、為替の円高による為替差損も発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当四半期連結累計期間における重要な変更は無)
重要な後発事象協栄産業株式会社に対する公開買付けが終了し、2025年7月18日付で同社が連結子会社となった。また、自己株式492万株・150億円を上限とする取得と、取得株式全数の消却を決議した。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0 / 投資有価証券売却益 265 / 特別利益合計 266 / 特別損失 固定資産除却損 0 / 投資有価証券評価損 79 / その他 16 / 特別損失合計 96
減価償却費1,192百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数57,404,236
期末自己株式数4,847,868
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 138,086百万円(前年比 +7.3%) |
| 営業利益 | 6,484百万円(前年比 +16.8%) |
| 経常利益 | 6,242百万円(前年比 +3.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,614百万円(前年比 +11.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 87.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.6% / 前期末 54.4% |
| 総資産 | 299,255百万円 |
| 純資産 | 166,461百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 574,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 24,000百万円(前年比 +1.7%) / 経常利益 23,800百万円(前年比 +5.3%) / 純利益 24,200百万円(前年比 +41.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 530,000百万円 → 574,000百万円(+8.3%) / 営業利益 23,000百万円 → 24,000百万円(+4.3%) / 経常利益 23,000百万円 → 23,800百万円(+3.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,500百万円 → 24,200百万円(+46.7%) / 1株当たり当期純利益 313.95円 → 488.45円(+55.6%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 120円(+9.1%) |
| 配当性向 | 24.6% |
| 株主還元方針 | 『中期経営計画 2027』目標として、連結配当性向30%~40%、DOE4.0%を掲げている。 |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 116,456百万円(前年比 +4.6%) / 情報機器事業 12,116百万円(前年比 +14.2%) / ソフトウェア事業 591百万円(前年比 -6.3%) / その他事業 8,921百万円(前年比 +46.8%) / 合計 138,086百万円(前年比 +7.3%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 4,227百万円(前年比 -2.4%) / 情報機器事業 821百万円(前年比 +28.5%) / ソフトウェア事業 -42百万円 / その他事業 1,362百万円(前年比 +195.3%) / 合計 6,484百万円(前年比 +16.8%) |
| 減価償却費 | 1,192百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0 / 投資有価証券売却益 265 / 特別利益合計 266 / 特別損失 固定資産除却損 0 / 投資有価証券評価損 79 / その他 16 / 特別損失合計 96 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(当四半期連結累計期間における重要な変更は無) |
| 重要な後発事象 | 協栄産業株式会社に対する公開買付けが終了し、2025年7月18日付で同社が連結子会社となった。また、自己株式492万株・150億円を上限とする取得と、取得株式全数の消却を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 57,404,236 |
| 期末自己株式数 | 4,847,868 |
| 業績の増減要因 | 電子部品事業ではEMSの医療機器・産業機器向け販売が増加し、情報機器事業ではパソコン販売、その他事業ではアミューズメント機器販売が好調に推移した。加えて、高採算製品の販売好調と販売費及び一般管理費の効率的な運用が営業増益に寄与した。一方、電子部品の一部サプライチェーンでは在庫調整が長期化し、為替の円高による為替差損も発生した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。協栄産業株式会社を連結子会社に組み入れたことに伴い、連結業績予想を上方修正した。第1四半期の増益については、売上高の増加、高採算製品の販売好調、販売費及び一般管理費の効率的な運用などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。