読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.1
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高259,064百万円前年比 -5.8%進捗 46.7%
営業利益11,501百万円前年比 -17.1%進捗 44.2%
経常利益11,278百万円前年比 -19.1%進捗 43.4%
純利益(親会社株主帰属)7,941百万円前年比 -30.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益151.15円
期末の財政状態
総資産289,122百万円
うち純資産 159,214 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+14,929
投資-10,174
財務-3,824
純増減+931
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高63,989百万円
セグメント別売上高電子部品事業 225,866百万円(前年比 -6.9%)、情報機器事業 18,633百万円(前年比 -10.1%)、ソフトウェア事業 1,471百万円(前年比 +20.1%)、その他事業 13,093百万円(前年比 +24.2%)
セグメント別利益電子部品事業 8,679百万円(前年比 -26.4%)、情報機器事業 1,392百万円(前年比 +8.7%)、ソフトウェア事業 256百万円(前年比 +127.2%)、その他事業 1,094百万円(前年比 +75.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高555,000百万円(前年比 +2.3%)
営業利益26,000百万円(前年比 +0.6%)
経常利益26,000百万円(前年比 +0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(前年比 -11.5%)
年間配当予想220円/株 → 220円/株(0.0%)
株主還元方針連結配当性向30~40%、DOE4.0%を目安とし、特別配当や自己株式取得を機動的に実施
業績の増減要因
電子部品事業における在庫調整の影響や海外子会社における特定大口顧客向け取引の縮小により売上高が減少。売上総利益の減少に加え、賃上げによる人件費の増加や物流コスト上昇で販売費及び一般管理費が増加し、為替差損も経常利益を押し下げた。最終利益は、前年同期の投資有価証券売却益、負ののれん発生益などの剥落の影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、これに伴い発行可能株式総数を8,000万株から1億6,000万株へ変更
減損損失当期は計上なし(減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 76百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、投資有価証券評価損 101百万円、その他 8百万円
減価償却費2,094百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数57,404,236
期末自己株式数4,847,712
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 259,064百万円(前年比 -5.8%) |
| 営業利益 | 11,501百万円(前年比 -17.1%) |
| 経常利益 | 11,278百万円(前年比 -19.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,941百万円(前年比 -30.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 151.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55 / 前期末 52.6 |
| 総資産 | 289,122百万円 |
| 純資産 | 159,214百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 14,929百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,174百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,824百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 63,989百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 555,000百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 +0.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,000百万円(前年比 -11.5%) |
| 年間配当予想 | 220円/株 → 220円/株(0.0%) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30~40%、DOE4.0%を目安とし、特別配当や自己株式取得を機動的に実施 |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 225,866百万円(前年比 -6.9%)、情報機器事業 18,633百万円(前年比 -10.1%)、ソフトウェア事業 1,471百万円(前年比 +20.1%)、その他事業 13,093百万円(前年比 +24.2%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 8,679百万円(前年比 -26.4%)、情報機器事業 1,392百万円(前年比 +8.7%)、ソフトウェア事業 256百万円(前年比 +127.2%)、その他事業 1,094百万円(前年比 +75.6%) |
| 減価償却費 | 2,094百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(減損損失は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 76百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、投資有価証券評価損 101百万円、その他 8百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、これに伴い発行可能株式総数を8,000万株から1億6,000万株へ変更 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 57,404,236 |
| 期末自己株式数 | 4,847,712 |
| 業績の増減要因 | 電子部品事業における在庫調整の影響や海外子会社における特定大口顧客向け取引の縮小により売上高が減少。売上総利益の減少に加え、賃上げによる人件費の増加や物流コスト上昇で販売費及び一般管理費が増加し、為替差損も経常利益を押し下げた。最終利益は、前年同期の投資有価証券売却益、負ののれん発生益などの剥落の影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部品事業の在庫調整、海外子会社における特定大口顧客向け取引の縮小、賃上げによる人件費増加、物流コスト上昇、為替差損、前年同期に計上した投資有価証券売却益や負ののれん発生益の剥落など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。