読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
653
億円(売上高の前期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高542,697百万円-10.8%
営業利益25,845百万円-19.9%
経常利益25,976百万円-20.7%
純利益20,345百万円-11.8%
売上総利益率13.0%
営業利益率4.8%
販管費44,607百万円
当四半期3か月の実績
2024年3月期 第4四半期
売上高
136,239百万円
前年同期比_pct-12.6
営業利益
5,353百万円
前年同期比_pct-14.2
経常利益
5,664百万円
前年同期比_pct-7.5
純利益
4,353百万円
前年同期比_pct8.4
通期業績予想
2025年3月期
売上高
555,000百万円
営業利益
26,000百万円
経常利益
26,000百万円
純利益
18,000百万円
EPS
685.26円
ROE
11.5%
年間配当金
220円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は若干未達も、利益面では超過達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
項目
- エクセル大口顧客-228
- スポット販売-196
- 販売数量-228
営業利益
項目
- 売上総利益-80
- エクセル大口顧客-6
- スポット販売-46
- 販売数量・販売ミックス-28
- 販管費16
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 米国ドル為替レート145円
- 人民元為替レート19.5円
- タイバーツ為替レート4円
- 香港ドル為替レート18.5円
- ユーロ為替レート155円
- 賃上げ10億円
- 新卒採用・定期昇給など5億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS774.61円
- ROE14.5%前年同期比-5.1ポイント
- 自己資本比率52.6%前年同期比+7.3ポイント
- 在庫回転日数33.7日前年同期比-3.1日
- D/Eレシオ0.23倍
- ネットD/Eレシオ-0.21倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量・販売ミックスの増減要因は示されているが、数量・単価の具体的な数値は非開示セグメント別実績
- 電子部品売上高472,583利益20,887売上高前年比_pct-12.4利益前年比_pct-26.2
- 情報機器売上高44,305利益2,924売上高前年比_pct1.4利益前年比_pct19.4
- ソフトウェア売上高2,567利益370売上高前年比_pct-14.4利益前年比_pct29
- その他売上高23,241利益1,555売上高前年比_pct5.4利益前年比_pct41.2
中期経営計画の目標
中期経営計画2024
目標年度2025年3月期
内容新規M&Aを除き、売上高・営業利益・ROEの全KPIについて最終年度の経営目標を達成したと説明
財務目標
ROE
実績14.5%
予想11.5%
自己資本比率
実績52.6%
D/Eレシオ
実績0.23倍
ネットD/Eレシオ
実績-0.21倍
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
- 10億円内容賃上げによる経費増加
- 5億円内容新卒採用・定期昇給などによる経費増加
年間配当
1株当たり年間配当額220円
中間配当110円
期末配当110円
配当性向
配当性向25~35%
総還元性向2024年3月期は記載あり(過去実績44.3%)
自己株式取得
過去の自己株式取得実績として3,674百万円および1,499百万円を記載。今期の取得枠・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 542,697百万円(前年比 -10.8%) |
| 営業利益 | 25,845百万円(前年比 -19.9%) |
| 経常利益 | 25,976百万円(前年比 -20.7%) |
| 純利益 | 20,345百万円(前年比 -11.8%) |
| 売上総利益率 | 13.0% |
| 営業利益率 | 4.8% |
| 販管費 | 44,607百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 対象 2024年3月期 第4四半期 / 売上高 136,239百万円 / 営業利益 5,353百万円 / 経常利益 5,664百万円 / 純利益 4,353百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2025年3月期 / 売上高 555,000百万円 / 営業利益 26,000百万円 / 経常利益 26,000百万円 / 純利益 18,000百万円 / EPS 685.26円 / ROE 11.5% / 年間配当金 220円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は若干未達も、利益面では超過達成 |
| セグメント別実績 | セグメント 電子部品 / 売上高 472,583百万円 / 利益 20,887百万円 / 売上高前年比_pct -12.4百万円 / 利益前年比_pct -26.2百万円、セグメント 情報機器 / 売上高 44,305百万円 / 利益 2,924百万円 / 売上高前年比_pct 1.4百万円 / 利益前年比_pct 19.4百万円、セグメント ソフトウェア / 売上高 2,567百万円 / 利益 370百万円 / 売上高前年比_pct -14.4百万円 / 利益前年比_pct 29百万円、セグメント その他 / 売上高 23,241百万円 / 利益 1,555百万円 / 売上高前年比_pct 5.4百万円 / 利益前年比_pct 41.2百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 項目 要因 エクセル大口顧客 / 金額 -228、要因 スポット販売 / 金額 -196、要因 販売数量 / 金額 -228 / 営業利益 項目 要因 売上総利益 / 金額 -80、要因 エクセル大口顧客 / 金額 -6、要因 スポット販売 / 金額 -46、要因 販売数量・販売ミックス / 金額 -28、要因 販管費 / 金額 16 |
| 主要KPI | 指標 EPS / 値 774.61円 / 前年同期比 非開示、指標 ROE / 値 14.5% / 前年同期比 -5.1ポイント、指標 自己資本比率 / 値 52.6% / 前年同期比 +7.3ポイント、指標 在庫回転日数 / 値 33.7日 / 前年同期比 -3.1日、指標 D/Eレシオ / 値 0.23倍 / 前年同期比 非開示、指標 ネットD/Eレシオ / 値 -0.21倍 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量・販売ミックスの増減要因は示されているが、数量・単価の具体的な数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 米国ドル為替レート / 値 145円、項目 人民元為替レート / 値 19.5円、項目 タイバーツ為替レート / 値 4円、項目 香港ドル為替レート / 値 18.5円、項目 ユーロ為替レート / 値 155円、項目 賃上げ / 値 10億円、項目 新卒採用・定期昇給など / 値 5億円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 10億円 / 内容 賃上げによる経費増加、金額 5億円 / 内容 新卒採用・定期昇給などによる経費増加 |
| 中期経営計画の目標 | 名称 中期経営計画2024 / 目標年度 2025年3月期 / 内容 新規M&Aを除き、売上高・営業利益・ROEの全KPIについて最終年度の経営目標を達成したと説明 |
| 財務目標 | ROE 実績 14.5% / 予想 11.5% / 自己資本比率 実績 52.6% / D/Eレシオ 実績 0.23倍 / ネットD/Eレシオ 実績 -0.21倍 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 220円 / 中間配当 110円 / 期末配当 110円 |
| 配当性向 | 配当性向 25~35% / 総還元性向 2024年3月期は記載あり(過去実績44.3%) |
| 自己株式取得 | 過去の自己株式取得実績として3,674百万円および1,499百万円を記載。今期の取得枠・期間は非開示 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部品事業でスポット需要がなくなったこと、グループ会社で大口顧客との取引が縮小したこと、2023年3月期第3四半期以降に在庫調整の影響が本格化したこと。営業利益については、販管費を削減したものの、売上高減少に伴い売上総利益が減少したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。