Komori
決算説明資料8154加賀電子商社・卸売

2024年3月期(第56期)第3四半期 決算概要

2024年3月期第3四半期累計は、電子部品事業のスポット需要消失や在庫調整などで減収減益となった。一方、情報機器などは伸長し、社内計画は売上高・営業利益とも上回ったが、通期予想は据え置いた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-457
億円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高406,458百万円-10.1%
営業利益20,491百万円-21.2%
経常利益20,311百万円-23.7%
純利益15,992百万円-16.1%
販管費31,760百万円
営業利益率
率5.0%
前年同期比の増減ポイント前年同期5.8%から0.8ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高131,413百万円(前年同期比14.4%減)
営業利益6,615百万円(同13.5%減)
経常利益6,365百万円(同17.2%減)
親会社株主に帰属する四半期純利益4,587百万円(同18.7%減)
通期業績予想
売上高550,000百万円
営業利益25,000百万円
経常利益25,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円
EPS685.42円
年間配当金220.00円
ROE13.3%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.9%
営業利益82.0%
経常利益81.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益88.8%
電子部品売上高75.9%
電子部品セグメント利益82.8%
情報機器売上高67.3%
情報機器セグメント利益76.9%
ソフトウェア売上高40.4%
ソフトウェアセグメント利益87.6%
その他売上高57.2%
その他セグメント利益70.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
社内計画に対して上振れ。売上高は約60億円、営業利益は約20億円上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高(前年同期比)
エクセル大口顧客△175億円
スポット販売△183億円
販売数量△98億円
営業利益(前年同期比)
販売数量・販売ミックス△36億円
スポット販売△43億円
販管費+21億円
為替影響(ネット)+2億円
営業利益(社内計画比)
販売数量・販売ミックス+8億円
スポット販売+7億円
販管費+10億円
為替影響(ネット)+2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米国ドル135.00円
人民元19.50円
タイバーツ3.80円
香港ドル17.00円
ユーロ140.00円
新しい施策
  • 新中期経営計画に沿った管理会計上のセグメントによる任意開示
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量・販売ミックスの増減要因は記載されているが、客数・単価等の個別数値は非開示
セグメント別実績
電子部品
売上高357,794百万円(前年同期比11.8%減)
セグメント利益17,148百万円(同26.5%減)
情報機器
売上高30,266百万円(同3.9%増)
セグメント利益1,921百万円(同28.1%増)
ソフトウェア
売上高1,816百万円(同12.5%減)
セグメント利益262百万円(同94.1%増)
その他
売上高16,581百万円(同7.7%増)
セグメント利益1,059百万円(同9.0%増)
財務目標
ROE2024年3月期予想13.3%
D/Eレシオ2023年12月末0.30倍
ネットD/Eレシオ2023年12月末△0.14倍
自己資本比率2023年12月末49.4%
年間配当
1株当たり年間配当額220.00円
内訳中間・期末の内訳は非開示
売上総利益
率12.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期13.2%から0.3ポイント低下
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高406,458百万円(前年比 -10.1%)
営業利益20,491百万円(前年比 -21.2%)
経常利益20,311百万円(前年比 -23.7%)
純利益15,992百万円(前年比 -16.1%)
売上総利益率 12.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期13.2%から0.3ポイント低下
営業利益率率 5.0% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期5.8%から0.8ポイント低下
販管費31,760百万円
当四半期3か月の実績売上高 131,413百万円(前年同期比14.4%減) / 営業利益 6,615百万円(同13.5%減) / 経常利益 6,365百万円(同17.2%減) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 4,587百万円(同18.7%減)
通期業績予想売上高 550,000百万円 / 営業利益 25,000百万円 / 経常利益 25,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,000百万円 / EPS 685.42円 / 年間配当金 220.00円 / ROE 13.3%
通期予想に対する進捗率売上高 73.9% / 営業利益 82.0% / 経常利益 81.2% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 88.8% / 電子部品売上高 75.9% / 電子部品セグメント利益 82.8% / 情報機器売上高 67.3% / 情報機器セグメント利益 76.9% / ソフトウェア売上高 40.4% / ソフトウェアセグメント利益 87.6% / その他売上高 57.2% / その他セグメント利益 70.6%
計画に対する自己評価社内計画に対して上振れ。売上高は約60億円、営業利益は約20億円上振れ
セグメント別実績電子部品 売上高 357,794百万円(前年同期比11.8%減) / セグメント利益 17,148百万円(同26.5%減) / 情報機器 売上高 30,266百万円(同3.9%増) / セグメント利益 1,921百万円(同28.1%増) / ソフトウェア 売上高 1,816百万円(同12.5%減) / セグメント利益 262百万円(同94.1%増) / その他 売上高 16,581百万円(同7.7%増) / セグメント利益 1,059百万円(同9.0%増)
増減要因の内訳売上高(前年同期比) エクセル大口顧客 △175億円 / スポット販売 △183億円 / 販売数量 △98億円 / 営業利益(前年同期比) 販売数量・販売ミックス △36億円 / スポット販売 △43億円 / 販管費 +21億円 / 為替影響(ネット) +2億円 / 営業利益(社内計画比) 販売数量・販売ミックス +8億円 / スポット販売 +7億円 / 販管費 +10億円 / 為替影響(ネット) +2億円
単価と数量の指標販売数量・販売ミックスの増減要因は記載されているが、客数・単価等の個別数値は非開示
業績見通しの前提米国ドル 135.00円 / 人民元 19.50円 / タイバーツ 3.80円 / 香港ドル 17.00円 / ユーロ 140.00円
財務目標ROE 2024年3月期予想13.3% / D/Eレシオ 2023年12月末0.30倍 / ネットD/Eレシオ 2023年12月末△0.14倍 / 自己資本比率 2023年12月末49.4%
年間配当1株当たり年間配当額 220.00円 / 内訳 中間・期末の内訳は非開示
新しい施策新中期経営計画に沿った管理会計上のセグメントによる任意開示
この書類が述べていない項目(11件)
主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品事業でスポット需要が消失し、グループ会社の大口顧客向け取引が縮小したことに加え、在庫調整局面が進行したため。減益幅は、売上高減少に伴う売上総利益の減少を販管費削減で一部吸収したものの、減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期(第56期)第3四半期 決算概要|加賀電子(8154)の適時開示 | Komori