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48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.1
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高406,458百万円前年比 -10.1%進捗 73.9%
営業利益20,491百万円前年比 -21.2%進捗 82.0%
経常利益20,311百万円前年比 -23.7%進捗 81.2%
純利益(親会社株主帰属)15,992百万円前年比 -16.1%進捗 88.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益608.88円
期末の財政状態
総資産289,657百万円
うち純資産 144,487 百万円自己資本比率 49.8%前期末比 +4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高電子部品事業 357,794百万円(前年比 -11.8%)、情報機器事業 30,266百万円(前年比 +3.9%)、ソフトウェア事業 1,816百万円(前年比 -12.5%)、その他事業 16,581百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益電子部品事業 17,148百万円(前年比 -26.5%)、情報機器事業 1,921百万円(前年比 +28.1%)、ソフトウェア事業 262百万円(前年比 +94.1%)、その他事業 1,059百万円(前年比 +9.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高550,000百万円(前年比 -9.5%)
営業利益25,000百万円(前年比 -22.5%)
経常利益25,000百万円(前年比 -23.6%)
純利益18,000百万円(前年比 -22.0%)
年間配当予想220円 → 220円(0.0%)
業績の増減要因
電子部品事業では、半導体・電子部品の供給不足緩和に伴うスポット需要の消失、株式会社エクセルの海外子会社における特定顧客向け取引の縮小、顧客全般の在庫調整局面の本格化などにより減収減益となった。情報機器事業とその他事業は増収増益、ソフトウェア事業は減収だが業務効率改善等による売上原価抑制効果で増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外の会社数・社名の記載なし)
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 1,355百万円、負ののれん発生益 481百万円、関係会社清算益 480百万円、その他 2百万円 / 特別損失 減損損失 16百万円、固定資産除却損 3百万円、投資有価証券評価損 233百万円、その他 5百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者は該当なし)
期末発行済株式数28,702,118株
期末自己株式数2,434,276株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 406,458百万円(前年比 -10.1%) |
| 営業利益 | 20,491百万円(前年比 -21.2%) |
| 経常利益 | 20,311百万円(前年比 -23.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,992百万円(前年比 -16.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 608.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.8 / 前期末 45.3 |
| 総資産 | 289,657百万円 |
| 純資産 | 144,487百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 550,000百万円(前年比 -9.5%) / 営業利益 25,000百万円(前年比 -22.5%) / 経常利益 25,000百万円(前年比 -23.6%) / 純利益 18,000百万円(前年比 -22.0%) |
| 年間配当予想 | 220円 → 220円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 357,794百万円(前年比 -11.8%)、情報機器事業 30,266百万円(前年比 +3.9%)、ソフトウェア事業 1,816百万円(前年比 -12.5%)、その他事業 16,581百万円(前年比 +7.7%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 17,148百万円(前年比 -26.5%)、情報機器事業 1,921百万円(前年比 +28.1%)、ソフトウェア事業 262百万円(前年比 +94.1%)、その他事業 1,059百万円(前年比 +9.0%) |
| 減損損失 | 16百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 1,355百万円、負ののれん発生益 481百万円、関係会社清算益 480百万円、その他 2百万円 / 特別損失 減損損失 16百万円、固定資産除却損 3百万円、投資有価証券評価損 233百万円、その他 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無(新規・除外の会社数・社名の記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者は該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 28,702,118株 |
| 期末自己株式数 | 2,434,276株 |
| 業績の増減要因 | 電子部品事業では、半導体・電子部品の供給不足緩和に伴うスポット需要の消失、株式会社エクセルの海外子会社における特定顧客向け取引の縮小、顧客全般の在庫調整局面の本格化などにより減収減益となった。情報機器事業とその他事業は増収増益、ソフトウェア事業は減収だが業務効率改善等による売上原価抑制効果で増益となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体・電子部品の供給不足緩和によるスポット需要の消失、株式会社エクセルの海外子会社における特定顧客向け取引の縮小、顧客全般の在庫調整局面の本格化などにより、電子部品事業の売上高が減少した。売上高減少に伴う売上総利益の減少に対しては、販売費及び一般管理費の削減に努めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。