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決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高275,044百万円-7.9%
営業利益13,876百万円-24.4%
経常利益13,945百万円-26.3%
純利益11,404百万円-15.0%
営業利益率5.0%
販管費21,284百万円
当四半期3か月の実績
売上高
137,350百万円-8.1%
営業利益
6,882百万円-19.4%
経常利益
7,035百万円-22.5%
純利益
5,636百万円-12.3%
売上総利益
17,607百万円-12.7%
率12.8%
販管費
10,725百万円-7.7%
売上高販管費率7.8%
通期業績予想
売上高
550,000百万円
営業利益
25,000百万円
経常利益
25,000百万円
純利益
18,000百万円
EPS
685.42円
ROE
13.3%
年間配当金
220円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.0%
営業利益55.5%
経常利益55.8%
純利益63.4%
セグメント別電子部品:売上高51.4%、セグメント利益56.9%;情報機器:売上高46.0%、セグメント利益51.2%;ソフトウェア:売上高27.2%、セグメント利益37.7%;その他:売上高36.3%、セグメント利益41.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は150億円、営業利益は38億円の上振れ。2Qも上振れモメンタムを持続。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年同期比
為替影響548
販売数量-1,795
販売ミックス-3,592
スポット販売-1,247
販管費354
為替影響(ネット)194
取引先経営破綻に伴う損失引当-400
営業利益社内計画比
販売数量・販売ミックス・為替影響3,161
スポット販売715
販管費72
為替影響(ネット)0
取引先経営破綻に伴う損失引当-400
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
米国ドル135円
人民元19.5円
タイバーツ3.8円
香港ドル17円
ユーロ140円
新しい施策
制度会計上の現行セグメントに加え、新中期経営計画に沿った管理会計上のセグメントによる任意開示を開始主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS(1株当たり四半期純利益)434.23円
- 在庫回転日数42.3日
- 売上債権回転日数78.3日
- 仕入債務回転日数59.6日
- D/Eレシオ0.3倍
- ネットD/Eレシオ-0.14倍
セグメント別実績
電子部品
売上高
242,564百万円-9.6%
セグメント利益
11,785百万円-29.1%
情報機器
売上高
20,715百万円+5.7%
セグメント利益
1,280百万円+32.7%
ソフトウェア
売上高
1,225百万円-6.3%
セグメント利益
112百万円+18.2%
その他
売上高
10,539百万円+12.2%
セグメント利益
623百万円-5.3%
財務目標
ROE
実績19.6%
通期予想13.3%
D/Eレシオ
期末実績0.3倍
ネットD/Eレシオ
期末実績-0.14倍
年間配当
1株当たり年間配当額220円
内訳普通配当220.00円
売上総利益
12.8%
前年同期比の増減ポイント▲0.6ポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 275,044百万円(前年比 -7.9%) |
| 営業利益 | 13,876百万円(前年比 -24.4%) |
| 経常利益 | 13,945百万円(前年比 -26.3%) |
| 純利益 | 11,404百万円(前年比 -15.0%) |
| 売上総利益 | 12.8% |
| 営業利益率 | 5.0% |
| 販管費 | 21,284百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 137,350百万円(前年比 -8.1%) / 営業利益 6,882百万円(前年比 -19.4%) / 経常利益 7,035百万円(前年比 -22.5%) / 純利益 5,636百万円(前年比 -12.3%) / 売上総利益 17,607百万円(前年比 -12.7%) / 販管費 10,725百万円(前年比 -7.7%) |
| 通期業績予想 | 売上高 550,000百万円 / 営業利益 25,000百万円 / 経常利益 25,000百万円 / 純利益 18,000百万円 / EPS 685.42円 / ROE 13.3% / 年間配当金 220円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 50.0% / 営業利益 55.5% / 経常利益 55.8% / 純利益 63.4% / セグメント別 電子部品:売上高51.4%、セグメント利益56.9%;情報機器:売上高46.0%、セグメント利益51.2%;ソフトウェア:売上高27.2%、セグメント利益37.7%;その他:売上高36.3%、セグメント利益41.5% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は150億円、営業利益は38億円の上振れ。2Qも上振れモメンタムを持続。 |
| セグメント別実績 | 電子部品 売上高 242,564百万円(前年比 -9.6%) / セグメント利益 11,785百万円(前年比 -29.1%) / 情報機器 売上高 20,715百万円(前年比 +5.7%) / セグメント利益 1,280百万円(前年比 +32.7%) / ソフトウェア 売上高 1,225百万円(前年比 -6.3%) / セグメント利益 112百万円(前年比 +18.2%) / その他 売上高 10,539百万円(前年比 +12.2%) / セグメント利益 623百万円(前年比 -5.3%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前年同期比 為替影響 548 / 販売数量 -1,795 / 販売ミックス -3,592 / スポット販売 -1,247 / 販管費 354 / 為替影響(ネット) 194 / 取引先経営破綻に伴う損失引当 -400 / 営業利益社内計画比 販売数量・販売ミックス・為替影響 3,161 / スポット販売 715 / 販管費 72 / 為替影響(ネット) 0 / 取引先経営破綻に伴う損失引当 -400 |
| 主要KPI | 指標名 EPS(1株当たり四半期純利益) / 値 434.23円 / 前年同期比 非開示、指標名 在庫回転日数 / 値 42.3日 / 前年同期比 非開示、指標名 売上債権回転日数 / 値 78.3日 / 前年同期比 非開示、指標名 仕入債務回転日数 / 値 59.6日 / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 0.3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 -0.14倍 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 米国ドル 135円 / 人民元 19.5円 / タイバーツ 3.8円 / 香港ドル 17円 / ユーロ 140円 |
| 財務目標 | ROE 実績 19.6% / 通期予想 13.3% / D/Eレシオ 期末実績 0.3倍 / ネットD/Eレシオ 期末実績 -0.14倍 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 220円 / 内訳 普通配当220.00円 |
| 新しい施策 | 制度会計上の現行セグメントに加え、新中期経営計画に沿った管理会計上のセグメントによる任意開示を開始 |
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部品事業で、前年まで業績に寄与していた半導体・電子部品のスポット需要が解消し、顧客の在庫調整も一部顕在化したため減収減益となった。加えて、特定取引先の民事再生法申請に伴う貸倒引当等が営業利益を押し下げた。情報機器事業では教育機関向けPCの販売、セキュリティソフト・周辺製品、LED設置案件が寄与した。先行きについては需要動向を慎重に見極めるため、業績修正を保留した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。