Komori
決算説明資料8154加賀電子商社・卸売

2024年3月期(第56期)第1四半期決算概要

2024年3月期第1四半期は、電子部品のスポット需要消失や顧客の在庫調整により、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、社内計画に対しては上振れで、通期業績予想は据え置かれた。

読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-116
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高137,694百万円-7.8%
営業利益6,994百万円-28.8%
経常利益6,909百万円-29.9%
純利益5,767百万円-17.4%
販管費10,559百万円
営業利益率5.1%、前年同期比0.6ポイント低下(前年同期6.6%)。
当四半期3か月の実績売上高137,694百万円、営業利益6,994百万円、経常利益6,909百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,767百万円。
通期業績予想売上高550,000百万円、営業利益25,000百万円、経常利益25,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円、EPS685.42円、ROE13.3%、年間配当金220円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高25.0%、営業利益28.0%、経常利益27.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益32.0%。セグメント別では、電子部品売上25.5%・利益28.6%、情報機器売上26.8%・利益29.9%、ソフトウェア売上12.8%・利益は記載なし、その他売上17.4%・利益19.4%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
社内計画比上振れの順調なスタート
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比の営業利益変動:販売数量・販売ミックス▲2,313百万円、スポット販売▲541百万円、為替影響(ネット)+136百万円、販管費▲?。図では加賀電子▲587百万円、加賀FEI▲2,243百万円、エクセル+23百万円、連結調整等を含む。取引先経営破綻に伴う損失引当412百万円を含む。社内計画比:販売数量・販売ミックス等+2,135百万円、為替影響(ネット)▲41百万円、その他はおおむね±0。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替前提:米ドル135.00円、人民元19.50円、タイバーツ3.80円、香港ドル17.00円、ユーロ140.00円。
新しい施策
中期経営計画に沿った任意の新セグメント区分(半導体販売、一般部品販売、各種デバイス販売、EMS、CSI等)の開示を開始。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EPS219.63円、在庫回転日数46.6日、売上債権回転日数61.5日、仕入債務回転日数70.0日、D/Eレシオ0.31倍、ネットD/Eレシオ▲0.12倍。
セグメント別実績
電子部品:売上高120,015百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益5,922百万円(34.3%減)。情報機器:売上高12,050百万円(8.1%増)、セグメント利益746百万円(32.2%増)。ソフトウェア:売上高577百万円(15.8%増)、セグメント利益▲4百万円。その他:売上高5,050百万円(20.9%増)、セグメント利益291百万円(17.0%増)。
財務目標
ROE通期予想13.3%。D/Eレシオは2023年6月末0.31倍、ネットD/Eレシオは▲0.12倍。
年間配当
220円(普通配当220円)。
売上総利益
17,553百万円、売上総利益率12.7%、前年同期比11.5%減。前年同期の売上総利益率13.3%から0.6ポイント低下。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高137,694百万円(前年比 -7.8%)
営業利益6,994百万円(前年比 -28.8%)
経常利益6,909百万円(前年比 -29.9%)
純利益5,767百万円(前年比 -17.4%)
売上総利益17,553百万円、売上総利益率12.7%、前年同期比11.5%減。前年同期の売上総利益率13.3%から0.6ポイント低下。
営業利益率5.1%、前年同期比0.6ポイント低下(前年同期6.6%)。
販管費10,559百万円
当四半期3か月の実績売上高137,694百万円、営業利益6,994百万円、経常利益6,909百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,767百万円。
通期業績予想売上高550,000百万円、営業利益25,000百万円、経常利益25,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円、EPS685.42円、ROE13.3%、年間配当金220円。
通期予想に対する進捗率売上高25.0%、営業利益28.0%、経常利益27.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益32.0%。セグメント別では、電子部品売上25.5%・利益28.6%、情報機器売上26.8%・利益29.9%、ソフトウェア売上12.8%・利益は記載なし、その他売上17.4%・利益19.4%。
計画に対する自己評価社内計画比上振れの順調なスタート
セグメント別実績電子部品:売上高120,015百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益5,922百万円(34.3%減)。情報機器:売上高12,050百万円(8.1%増)、セグメント利益746百万円(32.2%増)。ソフトウェア:売上高577百万円(15.8%増)、セグメント利益▲4百万円。その他:売上高5,050百万円(20.9%増)、セグメント利益291百万円(17.0%増)。
増減要因の内訳前年同期比の営業利益変動:販売数量・販売ミックス▲2,313百万円、スポット販売▲541百万円、為替影響(ネット)+136百万円、販管費▲?。図では加賀電子▲587百万円、加賀FEI▲2,243百万円、エクセル+23百万円、連結調整等を含む。取引先経営破綻に伴う損失引当412百万円を含む。社内計画比:販売数量・販売ミックス等+2,135百万円、為替影響(ネット)▲41百万円、その他はおおむね±0。
主要KPIEPS219.63円、在庫回転日数46.6日、売上債権回転日数61.5日、仕入債務回転日数70.0日、D/Eレシオ0.31倍、ネットD/Eレシオ▲0.12倍。
業績見通しの前提為替前提:米ドル135.00円、人民元19.50円、タイバーツ3.80円、香港ドル17.00円、ユーロ140.00円。
財務目標ROE通期予想13.3%。D/Eレシオは2023年6月末0.31倍、ネットD/Eレシオは▲0.12倍。
年間配当220円(普通配当220円)。
新しい施策中期経営計画に沿った任意の新セグメント区分(半導体販売、一般部品販売、各種デバイス販売、EMS、CSI等)の開示を開始。
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品事業で、前年度まで収益に寄与していたスポット需要が解消したこと、顧客の在庫調整の影響が一部顕在化したことが減収・減益の主因。加えて、特定取引先の民事再生申請に伴う損失引当を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期(第56期)第1四半期決算概要|加賀電子(8154)の適時開示 | Komori