読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高608,064百万円前年比 +22.6%
営業利益32,249百万円前年比 +54.2%
経常利益32,739百万円前年比 +52.6%
純利益(親会社株主帰属)23,070百万円前年比 +49.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益878円65銭
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産286,217百万円
うち純資産 129,737 百万円自己資本比率 45.3%前期末比 +6.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+30,569
投資-4,805
財務-15,549
純増減+10,215
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高50,307百万円
セグメント別売上高
電子部品事業539,34288.7%+24.3%
情報機器事業43,6807.2%+10.3%
ソフトウェア事業2,9980.5%+8.3%
その他事業22,0443.6%+12.5%
セグメント別利益
電子部品事業28,31488.1%+56.4%
情報機器事業2,4497.6%+17.4%
ソフトウェア事業2860.9%
その他事業1,1013.4%+76.0%
地域別売上高
日本335,20155.1%
北米43,6797.2%
欧州23,7853.9%
アジア205,39833.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高550,000百万円(前年比 -9.5%)
営業利益25,000百万円(前年比 -22.5%)
経常利益25,000百万円(前年比 -23.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(前年比 -22.0%)
1株当たり当期純利益685円42銭
年間配当予想120円/株 → 220円/株
配当性向25.0%
株主還元方針安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針とする
業績の増減要因
行動制限の緩和、半導体不足やサプライチェーン混乱の緩和、広範な産業分野からの高水準の需要、車載・医療機器向けなどの販売伸長、売上増加および売上総利益率の改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失644百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円、投資有価証券売却益 626百万円、退職給付制度改定益 126百万円、その他 1百万円 / 特別損失 減損損失 644百万円、固定資産除却損 37百万円、投資有価証券売却損 12百万円、投資有価証券評価損 348百万円、その他 11百万円
減価償却費4,000百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,702,118株
期末自己株式数2,440,983株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 608,064百万円(前年比 +22.6%) |
| 営業利益 | 32,249百万円(前年比 +54.2%) |
| 経常利益 | 32,739百万円(前年比 +52.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23,070百万円(前年比 +49.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 878円65銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.3% / 前期末 38.8% |
| 総資産 | 286,217百万円 |
| 純資産 | 129,737百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 30,569百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,805百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -15,549百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 50,307百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 550,000百万円(前年比 -9.5%) / 営業利益 25,000百万円(前年比 -22.5%) / 経常利益 25,000百万円(前年比 -23.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,000百万円(前年比 -22.0%) / 1株当たり当期純利益 685円42銭 |
| 年間配当予想 | 120円/株 → 220円/株 |
| 配当性向 | 25.0% |
| 株主還元方針 | 安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針とする |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 539,342百万円(前年比 +24.3%) / 情報機器事業 43,680百万円(前年比 +10.3%) / ソフトウェア事業 2,998百万円(前年比 +8.3%) / その他事業 22,044百万円(前年比 +12.5%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 28,314百万円(前年比 +56.4%) / 情報機器事業 2,449百万円(前年比 +17.4%) / ソフトウェア事業 286百万円 / その他事業 1,101百万円(前年比 +76.0%) |
| 地域別売上高 | 日本 335,201百万円 / 北米 43,679百万円 / 欧州 23,785百万円 / アジア 205,398百万円 |
| 減価償却費 | 4,000百万円 |
| 減損損失 | 644百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 20百万円、投資有価証券売却益 626百万円、退職給付制度改定益 126百万円、その他 1百万円 / 特別損失 減損損失 644百万円、固定資産除却損 37百万円、投資有価証券売却損 12百万円、投資有価証券評価損 348百万円、その他 11百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 28,702,118株 |
| 期末自己株式数 | 2,440,983株 |
| 業績の増減要因 | 行動制限の緩和、半導体不足やサプライチェーン混乱の緩和、広範な産業分野からの高水準の需要、車載・医療機器向けなどの販売伸長、売上増加および売上総利益率の改善。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。行動制限の緩和や半導体不足・サプライチェーン混乱の緩和を背景に需要が高水準で推移し、車載・医療機器向けなどの販売が伸長した。売上増加と売上総利益率の改善により営業利益が増加した。次期は景気後退リスクや顧客の在庫調整、半導体・電子部品需要の一時的な減退を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。