Komori
経営計画8154加賀電子商社・卸売

中期経営計画の見通しに関するお知らせ

『中期経営計画 2024』の最終年度目標について、営業利益を200億円から300億円以上へ、ROEを8.5%以上から10%以上へ引き上げた。売上高目標7,500億円は変更していない。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
億円(営業利益目標の最低増加幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画 2024計画期間 2023年3月期から2025年3月期までの3ヵ年
公表日 2023年5月11日
売上高0.0%
基準 7,500目標7,500億円
営業利益+50.0%
基準 200目標300億円
ROE+1.5pt
基準 8.5目標10%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高7,500億円、営業利益200億円、ROE安定的に8.5%以上(新規M&A目標を除く) → 2023年3月期に売上高、営業利益、ROEの最終年度の経営目標を達成
重点施策
01成長戦略
02基本方針
03各種施策
計画の前提2024年3月期は景気後退リスクや一時的な顧客在庫調整等の影響を織り込むものの、2025年3月期には回復し再び成長期に戻るシナリオを想定
会社が挙げているリスク
景気後退リスク
一時的な顧客在庫調整等の影響
見直し・取り下げの理由

計画策定時には想定していなかった、当社グループが属するエレクトロニクス業界の目まぐるしい環境変化およびそれに伴う足元の業績変動を踏まえ、計画最終年度の業績見通しをアップデート

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画 2024
計画期間2023年3月期から2025年3月期までの3ヵ年
計画に対する動き一部見直し
売上高目標7,500億円(自律成長:6,000億円、新規M&A:1,500億円) → 7,500億円(変更なし)(0%)
営業利益目標200億円 → 300億円以上(50%以上)
ROE目標安定的に8.5%以上 → 安定的に10%以上(約17.6%以上)
計画の前提2024年3月期は景気後退リスクや一時的な顧客在庫調整等の影響を織り込むものの、2025年3月期には回復し再び成長期に戻るシナリオを想定
重点施策成長戦略、基本方針、各種施策
前計画の実績売上高7,500億円、営業利益200億円、ROE安定的に8.5%以上(新規M&A目標を除く) → 2023年3月期に売上高、営業利益、ROEの最終年度の経営目標を達成
見直し・取り下げの理由計画策定時には想定していなかった、当社グループが属するエレクトロニクス業界の目まぐるしい環境変化およびそれに伴う足元の業績変動を踏まえ、計画最終年度の業績見通しをアップデート
認識するリスク景気後退リスク、一時的な顧客在庫調整等の影響
公表日2023年5月11日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

計画初年度に売上高、営業利益、ROEの最終年度目標を2年前倒しで達成した一方、計画策定時には想定していなかったエレクトロニクス業界の環境変化や足元の業績変動を踏まえ、最終年度の業績見通しをアップデートしたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画の見通しに関するお知らせ|加賀電子(8154)の適時開示 | Komori