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決算説明資料8154加賀電子商社・卸売

2023年3月期(第55期)第3四半期決算概要

2023年3月期第3四半期は、電子部品事業を中心に売上高・利益が大幅に増加し、3Qとして過去最高を更新した。会社は社内計画を上回った実績を通期予想に反映し、通期業績予想と配当予想を引き上げた。

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規模
995
億円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高452,221百万円+28.2%
営業利益26,006百万円+77.4%
経常利益26,618百万円+78.8%
純利益19,053百万円+82.9%
営業利益率5.8%
販管費33,877百万円
当四半期3か月の実績
売上高
153,460百万円+18.3%
売上総利益
19,882百万円+27.2%
営業利益
7,645百万円+20.3%
経常利益
7,685百万円+19.5%
純利益
5,640百万円+17.8%
通期業績予想
売上高
585,000百万円
営業利益
29,500百万円
経常利益
30,000百万円
純利益
21,000百万円
EPS
799.78円
ROE
18%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.3
営業利益92.9
経常利益91.8
純利益95.3
電子部品売上高80
電子部品セグメント利益94.1
情報機器売上高74.7
情報機器セグメント利益75
ソフトウェア売上高51.9
ソフトウェアセグメント利益67.7
その他売上高77
その他セグメント利益97.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は182億円、営業利益は15億円上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売数量・販売ミックス14,877百万円
    方向増益
  • 売上総利益の増加(社内計画比)2,168百万円
    方向増益
  • スポット販売(前年同期比)2,247百万円
    方向増益
  • 販管費(前年同期比)-5,774百万円
    方向減益
  • 販管費(社内計画比)-1,378百万円
    方向減益
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 130円/US$
    前提米国ドル為替レート
  • 20円/人民元
    前提人民元為替レート
  • 3.5円/タイバーツ
    前提タイバーツ為替レート
  • 16.5円/香港ドル
    前提香港ドル為替レート
  • 135円/ユーロ
    前提ユーロ為替レート
新しい施策
  • 新中期経営計画に沿った管理会計上のセグメントによる任意開示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS(1株当たり四半期純利益)725.67円
  • ROE(通期予想)18%
  • D/Eレシオ0.42倍
    前年同期比2022年3月末0.42倍から横ばい
  • ネットD/Eレシオ0.02倍
    前年同期比2022年3月末0.10倍から低下
  • 在庫回転日数47.9日
    前年同期比2022年3月末46.1日から増加
  • 売上債権回転日数74.8日
    前年同期比2022年3月末68.6日から増加
  • 仕入債務回転日数61.1日
    前年同期比2022年3月末79.8日から低下
セグメント別実績
  • 電子部品
    売上高405,608
    売上高前年比30.2
    利益23,341
    利益単位百万円
    利益前年比79.5
  • 情報機器
    売上高29,139
    売上高前年比10.8
    利益1,499
    利益単位百万円
    利益前年比23.3
  • ソフトウェア
    売上高2,076
    売上高前年比12.8
    利益135
    利益単位百万円
    利益前年比前年の▲109百万円から改善
  • その他
    売上高15,397
    売上高前年比17.3
    利益971
    利益単位百万円
    利益前年比105.3
財務目標
ROE
目標値18%
D/Eレシオ
実績値0.42倍
ネットD/Eレシオ
実績値0.02倍
年間配当
年間220円/株
期末120円/株
売上総利益
13.2%
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この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高452,221百万円(前年比 +28.2%)
営業利益26,006百万円(前年比 +77.4%)
経常利益26,618百万円(前年比 +78.8%)
純利益19,053百万円(前年比 +82.9%)
売上総利益13.2%
営業利益率5.8%
販管費33,877百万円
当四半期3か月の実績売上高 153,460百万円(前年比 +18.3%) / 売上総利益 19,882百万円(前年比 +27.2%) / 営業利益 7,645百万円(前年比 +20.3%) / 経常利益 7,685百万円(前年比 +19.5%) / 純利益 5,640百万円(前年比 +17.8%)
通期業績予想売上高 585,000百万円 / 営業利益 29,500百万円 / 経常利益 30,000百万円 / 純利益 21,000百万円 / EPS 799.78円 / ROE 18%
通期予想に対する進捗率売上高 79.3 / 営業利益 92.9 / 経常利益 91.8 / 純利益 95.3 / 電子部品売上高 80 / 電子部品セグメント利益 94.1 / 情報機器売上高 74.7 / 情報機器セグメント利益 75 / ソフトウェア売上高 51.9 / ソフトウェアセグメント利益 67.7 / その他売上高 77 / その他セグメント利益 97.2
計画に対する自己評価売上高は182億円、営業利益は15億円上振れ
セグメント別実績セグメント 電子部品 / 売上高 405,608百万円 / 売上高前年比 30.2百万円 / 利益 23,341百万円 / 利益単位 百万円 / 利益前年比 79.5百万円、セグメント 情報機器 / 売上高 29,139百万円 / 売上高前年比 10.8百万円 / 利益 1,499百万円 / 利益単位 百万円 / 利益前年比 23.3百万円、セグメント ソフトウェア / 売上高 2,076百万円 / 売上高前年比 12.8百万円 / 利益 135百万円 / 利益単位 百万円 / 利益前年比 前年の▲109百万円から改善、セグメント その他 / 売上高 15,397百万円 / 売上高前年比 17.3百万円 / 利益 971百万円 / 利益単位 百万円 / 利益前年比 105.3百万円
増減要因の内訳要因 販売数量・販売ミックス / 金額 14,877百万円 / 方向 増益、要因 売上総利益の増加(社内計画比) / 金額 2,168百万円 / 方向 増益、要因 スポット販売(前年同期比) / 金額 2,247百万円 / 方向 増益、要因 販管費(前年同期比) / 金額 -5,774百万円 / 方向 減益、要因 販管費(社内計画比) / 金額 -1,378百万円 / 方向 減益
主要KPI指標名 EPS(1株当たり四半期純利益) / 値 725.67円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE(通期予想) / 値 18% / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 0.42倍 / 前年同期比 2022年3月末0.42倍から横ばい、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.02倍 / 前年同期比 2022年3月末0.10倍から低下、指標名 在庫回転日数 / 値 47.9日 / 前年同期比 2022年3月末46.1日から増加、指標名 売上債権回転日数 / 値 74.8日 / 前年同期比 2022年3月末68.6日から増加、指標名 仕入債務回転日数 / 値 61.1日 / 前年同期比 2022年3月末79.8日から低下
業績見通しの前提前提 米国ドル為替レート / 値 130円/US$、前提 人民元為替レート / 値 20円/人民元、前提 タイバーツ為替レート / 値 3.5円/タイバーツ、前提 香港ドル為替レート / 値 16.5円/香港ドル、前提 ユーロ為替レート / 値 135円/ユーロ
財務目標ROE 目標値 18% / D/Eレシオ 実績値 0.42倍 / ネットD/Eレシオ 実績値 0.02倍
年間配当年間 220円/株 / 中間 非開示 / 期末 120円/株
新しい施策新中期経営計画に沿った管理会計上のセグメントによる任意開示
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子部品の需給緩和を背景に、広範な産業向けの販売が高水準で推移したこと、売上増と販売ミックスの良化で売上総利益率が向上したこと。電子部品事業では調達力を活かして車載機器向けの販売物量を確保し、EMSビジネスも車載・医療機器向けに好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期(第55期)第3四半期決算概要|加賀電子(8154)の適時開示 | Komori