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77.4
営業利益の前年同期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高452,221百万円前年比 +28.2%進捗 77.3%
営業利益26,006百万円前年比 +77.4%進捗 88.2%
経常利益26,618百万円前年比 +78.8%進捗 88.7%
純利益(親会社株主帰属)19,053百万円前年比 +82.9%進捗 90.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益725.67円
期末の財政状態
総資産299,806百万円
うち純資産 125,192 百万円自己資本比率 41.7%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高電子部品事業 405,608百万円(前年比 +30.2%)、情報機器事業 29,139百万円(前年比 +10.8%)、ソフトウェア事業 2,076百万円(前年比 +12.8%)、その他事業 15,397百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益電子部品事業 23,341百万円(前年比 +79.5%)、情報機器事業 1,499百万円(前年比 +23.3%)、ソフトウェア事業 135百万円、その他事業 971百万円(前年比 +105.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高585,000百万円(前年比 +18.0%)
営業利益29,500百万円(前年比 +41.0%)
経常利益30,000百万円(前年比 +39.8%)
純利益21,000百万円(前年比 +36.3%)
業績予想の修正売上高 570,000百万円 → 585,000百万円(+2.6%) / 営業利益 28,000百万円 → 29,500百万円(+5.4%) / 経常利益 29,000百万円 → 30,000百万円(+3.4%) / 純利益 20,000百万円 → 21,000百万円(+5.0%)
年間配当予想200円 → 220円(+10.0%)
業績の増減要因
電子部品事業では、半導体・電子部品の需給緩和を背景に広範な業界への販売が高水準で推移し、車載関連向けでは調達力を活かした販売物量の確保と代替製品の提案に取り組んだ。EMSでは車載関連・医療機器関連など主要顧客向け販売が大きく伸長し、円安進行も円ベースの収益を押し上げた。全体では売上増加と売上総利益率の良化が営業利益の増加要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 重要な子会社の異動なし
減損損失30百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円、投資有価証券売却益 626百万円、退職給付制度改定益 126百万円、その他 1百万円 / 特別損失 減損損失 30百万円、固定資産除却損 31百万円、投資有価証券評価損 187百万円、その他 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,702,118株
期末自己株式数2,440,811株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 452,221百万円(前年比 +28.2%) |
| 営業利益 | 26,006百万円(前年比 +77.4%) |
| 経常利益 | 26,618百万円(前年比 +78.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 19,053百万円(前年比 +82.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 725.67円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.7% / 前期末 38.8% |
| 総資産 | 299,806百万円 |
| 純資産 | 125,192百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 585,000百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 29,500百万円(前年比 +41.0%) / 経常利益 30,000百万円(前年比 +39.8%) / 純利益 21,000百万円(前年比 +36.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 570,000百万円 → 585,000百万円(+2.6%) / 営業利益 28,000百万円 → 29,500百万円(+5.4%) / 経常利益 29,000百万円 → 30,000百万円(+3.4%) / 純利益 20,000百万円 → 21,000百万円(+5.0%) |
| 年間配当予想 | 200円 → 220円(+10.0%) |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 405,608百万円(前年比 +30.2%)、情報機器事業 29,139百万円(前年比 +10.8%)、ソフトウェア事業 2,076百万円(前年比 +12.8%)、その他事業 15,397百万円(前年比 +17.3%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 23,341百万円(前年比 +79.5%)、情報機器事業 1,499百万円(前年比 +23.3%)、ソフトウェア事業 135百万円、その他事業 971百万円(前年比 +105.3%) |
| 減損損失 | 30百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 14百万円、投資有価証券売却益 626百万円、退職給付制度改定益 126百万円、その他 1百万円 / 特別損失 減損損失 30百万円、固定資産除却損 31百万円、投資有価証券評価損 187百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。注記に『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 重要な子会社の異動なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 28,702,118株 |
| 期末自己株式数 | 2,440,811株 |
| 業績の増減要因 | 電子部品事業では、半導体・電子部品の需給緩和を背景に広範な業界への販売が高水準で推移し、車載関連向けでは調達力を活かした販売物量の確保と代替製品の提案に取り組んだ。EMSでは車載関連・医療機器関連など主要顧客向け販売が大きく伸長し、円安進行も円ベースの収益を押し上げた。全体では売上増加と売上総利益率の良化が営業利益の増加要因となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力の電子部品事業が売上を牽引した。営業利益は売上増加および売上総利益率の良化により売上総利益が大幅に増加した。通期予想は、当第3四半期連結累計期間の業績動向を勘案して上方修正した。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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