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決算説明資料8154加賀電子商社・卸売

2023年3月期(第55期)第1四半期決算概要

2023年3月期第1四半期は、電子部品事業を中心に販売が伸び、売上高・営業利益などが前年同期を大きく上回った。1Qの上振れを反映し、通期予想を売上高5,400億円、営業利益240億円、純利益160億円へ上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高149,302百万円+40.9%
営業利益9,820百万円+120.6%
経常利益9,858百万円+115.9%
純利益6,984百万円+143.2%
売上総利益率13.3%
営業利益率6.6%
販管費10,018百万円
当四半期3か月の実績
売上高
149,302百万円
営業利益
9,820百万円
経常利益
9,858百万円
純利益
6,984百万円
通期業績予想
売上高
540,000百万円
営業利益
24,000百万円
経常利益
24,500百万円
純利益
16,000百万円
EPS
609.58円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高29.3
営業利益46.3
経常利益46.5
純利益48.2
電子部品売上高29.9
電子部品セグメント利益48.7
情報機器売上高28.6
情報機器セグメント利益28.2
ソフトウェア売上高12.5
ソフトウェアセグメント利益2.5
その他売上高20.9
その他セグメント利益41.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は約270億円、営業利益は約46億円上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益_前年同期比
販売数量・販売ミックス4,429
スポット販売1,859
販管費-920
営業利益_社内計画比
販売数量・販売ミックス3,000
スポット販売1,138
販管費482
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米国ドル
116円/US$
人民元
18円
タイバーツ
3.5円
香港ドル
14.5円
ユーロ
130円
新しい施策
  • 新中期経営計画に沿った管理会計ベースの任意セグメント開示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS266.1円
  • ROE通期予想14%
  • D/Eレシオ0.48倍
  • ネットD/Eレシオ0.11倍
  • 在庫回転日数50日
セグメント別実績
電子部品
売上高
133,477百万円
売上高_yoy_pct47.3
利益
9,018百万円
利益_yoy_pct143.7
情報機器
売上高
11,147百万円
売上高_yoy_pct4.8
利益
564百万円
利益_yoy_pct-0.6
ソフトウェア
売上高
498百万円
売上高_yoy_pct-12.3
利益
-33百万円
その他
売上高
4,178百万円
売上高_yoy_pct1.4
利益
249百万円
利益_yoy_pct14.7
財務目標
ROE
通期予想14%
D/Eレシオ
0.48倍
ネットD/Eレシオ
0.11倍
年間配当
年間150円
内訳普通配当140円、記念配当10円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高149,302百万円(前年比 +40.9%)
営業利益9,820百万円(前年比 +120.6%)
経常利益9,858百万円(前年比 +115.9%)
純利益6,984百万円(前年比 +143.2%)
売上総利益率13.3%
営業利益率6.6%
販管費10,018百万円
当四半期3か月の実績売上高 149,302百万円 / 営業利益 9,820百万円 / 経常利益 9,858百万円 / 純利益 6,984百万円
通期業績予想売上高 540,000百万円 / 営業利益 24,000百万円 / 経常利益 24,500百万円 / 純利益 16,000百万円 / EPS 609.58円
通期予想に対する進捗率売上高 29.3 / 営業利益 46.3 / 経常利益 46.5 / 純利益 48.2 / 電子部品売上高 29.9 / 電子部品セグメント利益 48.7 / 情報機器売上高 28.6 / 情報機器セグメント利益 28.2 / ソフトウェア売上高 12.5 / ソフトウェアセグメント利益 2.5 / その他売上高 20.9 / その他セグメント利益 41.5
計画に対する自己評価売上高は約270億円、営業利益は約46億円上振れ
セグメント別実績電子部品 売上高 133,477百万円 / 売上高_yoy_pct 47.3 / 利益 9,018百万円 / 利益_yoy_pct 143.7 / 情報機器 売上高 11,147百万円 / 売上高_yoy_pct 4.8 / 利益 564百万円 / 利益_yoy_pct -0.6 / ソフトウェア 売上高 498百万円 / 売上高_yoy_pct -12.3 / 利益 -33百万円 / 利益_yoy_pct 非開示 / その他 売上高 4,178百万円 / 売上高_yoy_pct 1.4 / 利益 249百万円 / 利益_yoy_pct 14.7
増減要因の内訳営業利益_前年同期比 販売数量・販売ミックス 4,429 / スポット販売 1,859 / 販管費 -920 / 営業利益_社内計画比 販売数量・販売ミックス 3,000 / スポット販売 1,138 / 販管費 482
主要KPIEPS 266.1円、ROE通期予想 14%、D/Eレシオ 0.48倍、ネットD/Eレシオ 0.11倍、在庫回転日数 50日
業績見通しの前提米国ドル 116円/US$ / 人民元 18円 / タイバーツ 3.5円 / 香港ドル 14.5円 / ユーロ 130円
財務目標ROE 通期予想 14% / D/Eレシオ 0.48倍 / ネットD/Eレシオ 0.11倍
年間配当年間 150円 / 内訳 普通配当140円、記念配当10円
新しい施策新中期経営計画に沿った管理会計ベースの任意セグメント開示
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車や産業機器関連を中心に広範な分野で販売が伸びたこと、売上伸長と販売ミックスによる売上総利益率の向上、スポット販売の想定以上の収益寄与、車載・医療機器向けEMSの好調を理由としている。通期予想は1Qの上振れのみを反映し、新型コロナウイルス、ウクライナ情勢、為替変動などを踏まえ、2Q以降の見通しは期初予想を据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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