読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
82.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高495,827百万円前年比 +17.4%
営業利益20,915百万円前年比 +82.4%
経常利益21,456百万円前年比 +90.9%
純利益(親会社株主帰属)15,401百万円前年比 +35.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益576円46銭
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産272,139百万円
うち純資産 105,800 百万円自己資本比率 38.8%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,554
投資-6,772
財務+1,155
純増減-7,171
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高39,240百万円
セグメント別売上高電子部品事業 433,852百万円(前年比 +22.7%)、情報機器事業 39,616百万円(前年比 -18.1%)、ソフトウェア事業 2,767百万円(前年比 -5.6%)、その他事業 19,590百万円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益電子部品事業 18,107百万円(前年比 +122.1%)、情報機器事業 2,085百万円(前年比 -16.0%)、ソフトウェア事業 -26百万円(前年比 -110.1%)、その他事業 626百万円(前年比 +32.0%)
地域別売上高263,415百万円、34,101百万円、16,874百万円、181,436百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高510,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益21,200百万円(前年比 +1.4%)
経常利益21,200百万円(前年比 -1.2%)
純利益14,500百万円(前年比 -5.9%)
年間配当予想120円/株 → 150円/株(+25.0%)
配当性向2022年3月期 20.8% / 2023年3月期予想 27.2%
株主還元方針連結業績に鑑みながら、安定的かつ継続的な配当を維持する
業績の増減要因
半導体・電子部品の需要拡大と供給不足、単価上昇を背景に販売物量を確保し、売上総利益率の改善、働き方改革・経費抑制に取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失93百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 363百万円、事業譲渡益 7百万円、米国子会社資金流出事案に伴う見積損失戻入 176百万円、その他 34百万円 / 特別損失 減損損失 93百万円、固定資産除却損 13百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 260百万円、関係会社清算損 175百万円、貸倒引当金繰入額 129百万円、その他 29百万円
減価償却費3,738百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数28,702,118
期末自己株式数2,454,162
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 495,827百万円(前年比 +17.4%) |
| 営業利益 | 20,915百万円(前年比 +82.4%) |
| 経常利益 | 21,456百万円(前年比 +90.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,401百万円(前年比 +35.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 576円46銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 38.8% / 前期末 38.4% |
| 総資産 | 272,139百万円 |
| 純資産 | 105,800百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,554百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,772百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,155百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 39,240百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 510,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 21,200百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 21,200百万円(前年比 -1.2%) / 純利益 14,500百万円(前年比 -5.9%) |
| 年間配当予想 | 120円/株 → 150円/株(+25.0%) |
| 配当性向 | 2022年3月期 20.8% / 2023年3月期予想 27.2% |
| 株主還元方針 | 連結業績に鑑みながら、安定的かつ継続的な配当を維持する |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 433,852百万円(前年比 +22.7%)、情報機器事業 39,616百万円(前年比 -18.1%)、ソフトウェア事業 2,767百万円(前年比 -5.6%)、その他事業 19,590百万円(前年比 +11.4%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 18,107百万円(前年比 +122.1%)、情報機器事業 2,085百万円(前年比 -16.0%)、ソフトウェア事業 -26百万円(前年比 -110.1%)、その他事業 626百万円(前年比 +32.0%) |
| 地域別売上高 | 263,415百万円、34,101百万円、16,874百万円、181,436百万円 |
| 減価償却費 | 3,738百万円 |
| 減損損失 | 93百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 363百万円、事業譲渡益 7百万円、米国子会社資金流出事案に伴う見積損失戻入 176百万円、その他 34百万円 / 特別損失 減損損失 93百万円、固定資産除却損 13百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 260百万円、関係会社清算損 175百万円、貸倒引当金繰入額 129百万円、その他 29百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 28,702,118 |
| 期末自己株式数 | 2,454,162 |
| 業績の増減要因 | 半導体・電子部品の需要拡大と供給不足、単価上昇を背景に販売物量を確保し、売上総利益率の改善、働き方改革・経費抑制に取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体・電子部品の需要拡大と供給不足、単価上昇を背景に販売物量を確保したこと、売上総利益率が改善したこと、働き方改革や経費抑制を継続したことが主な理由。最終利益については、前年の企業買収に伴う負ののれん発生益がなくなった一方、経常利益が大幅に増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。