読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
20
億円(営業利益の通期予想上方修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高223,009百万円+18.1%
営業利益8,300百万円+87.2%
経常利益8,452百万円+94.8%
純利益5,624百万円-47.8%
売上総利益率12.2%
営業利益率3.7%
販管費18,832百万円
当四半期3か月の実績
売上高
117,059百万円+11.8%
営業利益
3,848百万円+38.5%
経常利益
3,885百万円+38.5%
純利益
2,752百万円+29.3%
通期業績予想
売上高
470,000百万円
営業利益
15,000百万円
経常利益
14,500百万円
純利益
9,000百万円
EPS
336.84円
ROE
9.7%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.4%
営業利益63.9%
経常利益70.4%
純利益70.3%
電子部品売上高48.1%
電子部品セグメント利益72.0%
情報機器売上高41.6%
情報機器セグメント利益39.6%
ソフトウェア売上高41.3%
その他売上高48.1%
その他セグメント利益64.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Qまでの当初計画を上回る順調な進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益予想修正
上期上振れ
加賀電子1,800
加賀FEI700
エクセル500
下期下振れリスク-1,000
M&A影響・売上高
加賀電子14,737
加賀FEI8,520
エクセル10,891
M&A影響・営業利益
加賀電子1,782
加賀FEI1,152
エクセル1,072
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル110.50円
タイバーツ3.50円
人民元17.00円
香港ドル14.00円
新しい施策
- 中期経営計画に沿ったセグメントによる任意開示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS207.39円
- ROE通期予想9.7%前年同期比-3.8ポイント(前期実績比)
- D/Eレシオ0.48倍
- ネットD/Eレシオ0.04倍
- 在庫回転日数42日
- 売上債権回転日数93.7日
- 仕入債務回転日数75.2日
セグメント別実績
電子部品
売上高
194,406百万円+23.9%
セグメント利益
7,123百万円+131.1%
情報機器
売上高
18,713百万円-19.3%
セグメント利益
910百万円-21.6%
ソフトウェア
売上高
1,237百万円-2.9%
セグメント利益
-109百万円
その他
売上高
8,651百万円+15.3%
セグメント利益
320百万円+787.3%
中期経営計画の目標
売上高
500,000百万円
営業利益
13,000百万円
財務目標
ROE
目標8.0%以上
通期予想9.7%
前期実績13.5%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-1,000百万円
内容部品逼迫による機会損失、原油高騰・輸送コスト上昇などの下期下振れリスク
年間配当
年間90円/株
中間45円/株
期末45円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 223,009百万円(前年比 +18.1%) |
| 営業利益 | 8,300百万円(前年比 +87.2%) |
| 経常利益 | 8,452百万円(前年比 +94.8%) |
| 純利益 | 5,624百万円(前年比 -47.8%) |
| 売上総利益率 | 12.2% |
| 営業利益率 | 3.7% |
| 販管費 | 18,832百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 117,059百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 3,848百万円(前年比 +38.5%) / 経常利益 3,885百万円(前年比 +38.5%) / 純利益 2,752百万円(前年比 +29.3%) |
| 通期業績予想 | 売上高 470,000百万円 / 営業利益 15,000百万円 / 経常利益 14,500百万円 / 純利益 9,000百万円 / EPS 336.84円 / ROE 9.7% |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 47.4% / 営業利益 63.9% / 経常利益 70.4% / 純利益 70.3% / 電子部品売上高 48.1% / 電子部品セグメント利益 72.0% / 情報機器売上高 41.6% / 情報機器セグメント利益 39.6% / ソフトウェア売上高 41.3% / その他売上高 48.1% / その他セグメント利益 64.1% |
| 計画に対する自己評価 | 2Qまでの当初計画を上回る順調な進捗 |
| セグメント別実績 | 電子部品 売上高 194,406百万円(前年比 +23.9%) / セグメント利益 7,123百万円(前年比 +131.1%) / 情報機器 売上高 18,713百万円(前年比 -19.3%) / セグメント利益 910百万円(前年比 -21.6%) / ソフトウェア 売上高 1,237百万円(前年比 -2.9%) / セグメント利益 -109百万円 / その他 売上高 8,651百万円(前年比 +15.3%) / セグメント利益 320百万円(前年比 +787.3%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益予想修正 上期上振れ 加賀電子 1,800 / 加賀FEI 700 / エクセル 500 / 下期下振れリスク -1,000 / M&A影響・売上高 加賀電子 14,737 / 加賀FEI 8,520 / エクセル 10,891 / M&A影響・営業利益 加賀電子 1,782 / 加賀FEI 1,152 / エクセル 1,072 |
| 主要KPI | 指標名 EPS / 値 207.39円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE通期予想 / 値 9.7% / 前年同期比 -3.8ポイント(前期実績比)、指標名 D/Eレシオ / 値 0.48倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.04倍 / 前年同期比 非開示、指標名 在庫回転日数 / 値 42日 / 前年同期比 非開示、指標名 売上債権回転日数 / 値 93.7日 / 前年同期比 非開示、指標名 仕入債務回転日数 / 値 75.2日 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 米ドル 110.50円 / タイバーツ 3.50円 / 人民元 17.00円 / 香港ドル 14.00円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 -1,000百万円 / 内容 部品逼迫による機会損失、原油高騰・輸送コスト上昇などの下期下振れリスク |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 500,000百万円 / 営業利益 13,000百万円 |
| 財務目標 | ROE 目標 8.0%以上 / 通期予想 9.7% / 前期実績 13.5% |
| 年間配当 | 年間 90円/株 / 中間 45円/株 / 期末 45円/株 |
| 新しい施策 | 中期経営計画に沿ったセグメントによる任意開示 |
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は需要回復、電子部品の需給逼迫下での調達力による物量確保、EMSの車載・産業機械・医療向け好調、テレワーク・オンライン会議の活用促進や経費抑制が寄与しました。情報機器事業は、リモートワーク向けPC需要の反動減や、部品・資材の納期遅延による工期延伸が減収減益要因となりました。純利益の減少は、前年に計上した負ののれん発生益79.6億円の解消によるものです。通期予想には、部品逼迫による機会損失、原油高騰・輸送コスト上昇などの下振れリスクを織り込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。