読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2000
百万円(営業利益の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月13日発表売上高470,000→470,000百万円
0.0%
営業利益13,000→15,000百万円
+15.4%
経常利益12,000→14,500百万円
+20.8%
親会社株主に帰属する当期純利益8,000→9,000百万円
+12.5%
1株当たり当期純利益291.2→336.84円 銭
+15.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期は、車載向け・医療機器・産業機械などを中心に販売が回復し、売上増加、売上総利益率の改善、テレワークやオンライン会議の活用促進による経費の縮減・抑制により当初計画を上回った。通期売上高は半導体・電子部品の需給逼迫を勘案して据え置き、利益は上期の順調な進捗と下期の一定の下振れリスクを織り込んで上方修正した。
前期実績売上高422,365百万円、営業利益11,467百万円、経常利益11,241百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,399百万円、1株当たり当期純利益415.07円 銭(2021年3月期)
配当予想の修正中間配当を1株当たり40円から45円(普通配当40円、特別配当5円)へ、期末配当を40円から45円(普通配当40円、特別配当5円)へ増額し、年間配当を80円から90円(普通配当80円、特別配当10円)へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 470,000百万円 → 470,000百万円 |
| 営業利益 | 13,000百万円 → 15,000百万円(+15.4%) |
| 経常利益 | 12,000百万円 → 14,500百万円(+20.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,000百万円 → 9,000百万円(+12.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 291.2円 銭 → 336.84円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月13日発表 |
| 前期実績 | 売上高422,365百万円、営業利益11,467百万円、経常利益11,241百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,399百万円、1株当たり当期純利益415.07円 銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 第2四半期は、車載向け・医療機器・産業機械などを中心に販売が回復し、売上増加、売上総利益率の改善、テレワークやオンライン会議の活用促進による経費の縮減・抑制により当初計画を上回った。通期売上高は半導体・電子部品の需給逼迫を勘案して据え置き、利益は上期の順調な進捗と下期の一定の下振れリスクを織り込んで上方修正した。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当を1株当たり40円から45円(普通配当40円、特別配当5円)へ、期末配当を40円から45円(普通配当40円、特別配当5円)へ増額し、年間配当を80円から90円(普通配当80円、特別配当10円)へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期に、車載向け・医療機器・産業機械向けを中心に電子部品事業の販売が回復した。売上増加と売上総利益率の改善による粗利益の増加に加え、テレワークやオンライン会議の活用促進による経費の縮減・抑制で、当初計画を上回った。通期の売上高は半導体・電子部品の需給逼迫を勘案して据え置き、利益は上期の順調な進捗を反映しつつ、下期の一定の下振れリスクを考慮して上方修正した。配当は、通期利益計画が前回予想を上回る見通しとなったことを理由に増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。