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発生事実8154加賀電子商社・卸売

ユーロテックジャパン株式会社に対する債権の取立不能のおそれに関するお知らせ

取引先のユーロテックジャパン株式会社が民事再生手続開始を申し立てたため、同社向けの貸付金等約19億円と棚卸資産約39億円について、回収不能または回収遅延のおそれが生じました。加賀電子は同社の事業支援と資金繰り支援を検討していますが、通期連結業績への影響は精査中です。

読む価値
45定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58
億円(貸付金等約19億円、棚卸資産約39億円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

ユーロテックジャパン株式会社に対する債権の取立不能又は取立遅延のおそれ

対象となる主体

ユーロテックジャパン株式会社(民事再生手続開始の申立人)、加賀電子株式会社(債権者)

対象拠点・対象製品

ユーロテックジャパン株式会社の回転翼航空機事業、航空機及び関連部品

発生2021年8月31日

(ユーロテックジャパン株式会社が民事再生手続開始の申立てを行った日)

同日
提訴・処分2021年8月31日

(民事再生手続開始の申立日)

1日後
この開示2021年9月1日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。

原因

ユーロテックジャパン株式会社が大阪地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったこと

業績への影響額

現在精査中。貸付金等約19億円は2021年3月期および2022年3月期第1四半期決算で引当計上済み

計上する会計期間

2021年3月期および2022年3月期第1四半期決算(貸付金等の引当計上済み)。本件の通期連結業績への影響は現在精査中

業績予想への影響

本件が当社の通期連結業績へ与える影響につきましては現在精査中であります。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

貸付金等約19億円、棚卸資産約39億円(2021年8月30日現在)。棚卸資産は今後、同社への販売により売掛債権が約42億円発生する予定

関係する手続き

種類

民事再生手続開始の申立て

裁判所・当局

大阪地方裁判所

今後の見通し

支援の条件やスキームについてユーロテックと折衝を進め、監督委員の同意等所定の手続きを経ることを条件に、しかるべき方法にて速やかにユーロテックの事業の支援検討を進める。また、支援を検討する間、同社との間で貸付契約を締結し、同社のために必要な資金繰り支援を行う所存

発生した事象
項目内容
事象の名称ユーロテックジャパン株式会社に対する債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
発生日2021年8月31日(ユーロテックジャパン株式会社が民事再生手続開始の申立てを行った日)
対象となる主体ユーロテックジャパン株式会社(民事再生手続開始の申立人)、加賀電子株式会社(債権者)
対象拠点・対象製品ユーロテックジャパン株式会社の回転翼航空機事業、航空機及び関連部品
原因ユーロテックジャパン株式会社が大阪地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったこと
業績への影響額現在精査中。貸付金等約19億円は2021年3月期および2022年3月期第1四半期決算で引当計上済み
計上する会計期間2021年3月期および2022年3月期第1四半期決算(貸付金等の引当計上済み)。本件の通期連結業績への影響は現在精査中
業績予想への影響本件が当社の通期連結業績へ与える影響につきましては現在精査中であります。
訴訟・手続きの種類民事再生手続開始の申立て
裁判所・当局大阪地方裁判所
提訴日・処分日2021年8月31日(民事再生手続開始の申立日)
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額貸付金等約19億円、棚卸資産約39億円(2021年8月30日現在)。棚卸資産は今後、同社への販売により売掛債権が約42億円発生する予定
今後の見通し支援の条件やスキームについてユーロテックと折衝を進め、監督委員の同意等所定の手続きを経ることを条件に、しかるべき方法にて速やかにユーロテックの事業の支援検討を進める。また、支援を検討する間、同社との間で貸付契約を締結し、同社のために必要な資金繰り支援を行う所存
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日原告被告請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取引先であるユーロテックジャパン株式会社が2021年8月31日付けで大阪地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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