ユーロテックジャパン株式会社に対する債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
ユーロテックジャパン株式会社(民事再生手続開始の申立人)、加賀電子株式会社(債権者)
ユーロテックジャパン株式会社の回転翼航空機事業、航空機及び関連部品
(ユーロテックジャパン株式会社が民事再生手続開始の申立てを行った日)
同日(民事再生手続開始の申立日)
1日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。
ユーロテックジャパン株式会社が大阪地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったこと
現在精査中。貸付金等約19億円は2021年3月期および2022年3月期第1四半期決算で引当計上済み
2021年3月期および2022年3月期第1四半期決算(貸付金等の引当計上済み)。本件の通期連結業績への影響は現在精査中
本件が当社の通期連結業績へ与える影響につきましては現在精査中であります。
貸付金等約19億円、棚卸資産約39億円(2021年8月30日現在)。棚卸資産は今後、同社への販売により売掛債権が約42億円発生する予定
関係する手続き
民事再生手続開始の申立て
大阪地方裁判所
支援の条件やスキームについてユーロテックと折衝を進め、監督委員の同意等所定の手続きを経ることを条件に、しかるべき方法にて速やかにユーロテックの事業の支援検討を進める。また、支援を検討する間、同社との間で貸付契約を締結し、同社のために必要な資金繰り支援を行う所存
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ユーロテックジャパン株式会社に対する債権の取立不能又は取立遅延のおそれ |
| 発生日 | 2021年8月31日(ユーロテックジャパン株式会社が民事再生手続開始の申立てを行った日) |
| 対象となる主体 | ユーロテックジャパン株式会社(民事再生手続開始の申立人)、加賀電子株式会社(債権者) |
| 対象拠点・対象製品 | ユーロテックジャパン株式会社の回転翼航空機事業、航空機及び関連部品 |
| 原因 | ユーロテックジャパン株式会社が大阪地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったこと |
| 業績への影響額 | 現在精査中。貸付金等約19億円は2021年3月期および2022年3月期第1四半期決算で引当計上済み |
| 計上する会計期間 | 2021年3月期および2022年3月期第1四半期決算(貸付金等の引当計上済み)。本件の通期連結業績への影響は現在精査中 |
| 業績予想への影響 | 本件が当社の通期連結業績へ与える影響につきましては現在精査中であります。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 民事再生手続開始の申立て |
| 裁判所・当局 | 大阪地方裁判所 |
| 提訴日・処分日 | 2021年8月31日(民事再生手続開始の申立日) |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 貸付金等約19億円、棚卸資産約39億円(2021年8月30日現在)。棚卸資産は今後、同社への販売により売掛債権が約42億円発生する予定 |
| 今後の見通し | 支援の条件やスキームについてユーロテックと折衝を進め、監督委員の同意等所定の手続きを経ることを条件に、しかるべき方法にて速やかにユーロテックの事業の支援検討を進める。また、支援を検討する間、同社との間で貸付契約を締結し、同社のために必要な資金繰り支援を行う所存 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取引先であるユーロテックジャパン株式会社が2021年8月31日付けで大阪地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったため。