モスフードサービス(8153)・事実年度末のIFRS第16号適用影響額を更新
IFRS第16号適用によるリースの資産・負債計上
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020年度末のIFRS第16号適用影響額を更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、「建物及び構築物(純額)」が3,577百万円及び「機械装置及び運搬具(純額)」が38百万円増加し、流動負債の「リース債務」が1,256百万円及び固定負債の「リース債務」が2,420百万円増加しております。」
IFRS第16号適用による年度末の資産・リース債務への影響額を更新した。 - FY2020-Q3第3四半期末のIFRS第16号適用影響額を更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の「建物及び構築物(純額)」が3,227百万円及び「機械装置及び運搬具(純額)」が41百万円増加し、流動負債の「リース債務」が1,178百万円及び固定負債の「リース債務」が2,127百万円増加しております。」
IFRS第16号適用による第3四半期末の資産・リース債務への影響額を更新した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の「建物及び構築物(純額)」が3,063百万円及び「機械装置及び運搬具(純額)」が47百万円増加し、流動負債の「リース債務」が964百万円及び固定負債の「リース債務」が2,166百万円増加しております。」
IFRS第16号適用によるリースの資産・負債計上の影響額が第2四半期末時点で具体的に開示された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
IFRS第16号の適用により、対象子会社の借手リースを原則として資産・負債として貸借対照表に計上する会計方針へ変更した。適用に伴い、建物及び構築物、機械装置、流動・固定のリース債務が増加している。