ソマール(8152)・方針再掲
政策保有株式の保有見直しと議決権行使
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「全ての保有株式の銘柄ごとに、毎年の取締役会において、当社を取り巻く事業環境の変化や保有先との関係等を鑑み、株式の継続保有が妥当であるかを確認するとともに、当該保有先の年間取引高等を基準として、株式保有に係る経済的合理性を検証し、継続保有の適否を判断しております。」
政策保有株式を毎年取締役会で検証し、取引関係と経済的合理性を踏まえて継続保有の適否を判断する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「保有株式に係る議決権の行使にあたっては、画一的な基準で賛否を判断するのではなく、投資先企業の経営方針や戦略等を考慮した上で、当該企業の持続的成長と企業価値向上に資するものであるか、それと同時に、当社の中長期的な企業価値向上に資するか否かの観点から総合的に判断して、議決権を行使いたします。」
政策保有株式について、投資先と自社双方の中長期的な企業価値向上を考慮して議決権を行使する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの政策保有株式は、取引先との関係の変化や当社を取り巻く事業環境の変化等を検討し、毎年取締役会で見直しを行います。」
政策保有株式を中長期的な企業価値向上の観点から保有し、毎年取締役会で見直す方針を記載している。