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決算8152ソマール商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.6%増、営業利益が15.3%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていない。

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規模
11.6
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高8,381百万円前年比 +11.6%進捗 24.3%
営業利益743百万円前年比 +15.3%進捗 21.4%
経常利益856百万円前年比 +34.9%進捗 24.2%
純利益(親会社株主帰属)502百万円前年比 +9.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益259.35円
期末の財政状態
総資産37,093百万円
うち純資産 23,351 百万円自己資本比率 63.0%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高高機能材料事業 5,982.68百万円(前年比 +12.3%)、環境材料事業 1,740.24百万円(前年比 +14.3%)、食品材料事業 640.51百万円(前年比 -0.2%)、その他の事業 18.41百万円(前年比 +23.4%)
セグメント別利益高機能材料事業 697.84百万円(前年比 +14.6%)、環境材料事業 102.53百万円(前年比 +42.8%)、食品材料事業 25.70百万円(前年比 -38.8%)、その他の事業 -2.83百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,500百万円(前年比 +10.6%)
営業利益3,470百万円(前年比 +33.2%)
経常利益3,530百万円(前年比 +30.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,510百万円(前年比 +68.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

EV市場・モバイル市場等の需要が堅調に推移したことにより、売上高及び各段階の利益が前年同四半期を上回った。中東情勢悪化に伴う原材料・エネルギー価格の高騰等の影響も受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益・特別損失の計上なし
減価償却費132,429千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,958,734株
期末自己株式数21,020株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高8,381百万円(前年比 +11.6%)
営業利益743百万円(前年比 +15.3%)
経常利益856百万円(前年比 +34.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益502百万円(前年比 +9.9%)
1株当たり当期純利益259.35円
自己資本比率当期末 63.0% / 前期末 63.4%
総資産37,093百万円
純資産23,351百万円
通期業績予想売上高 34,500百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 3,470百万円(前年比 +33.2%) / 経常利益 3,530百万円(前年比 +30.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,510百万円(前年比 +68.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高高機能材料事業 5,982.68百万円(前年比 +12.3%)、環境材料事業 1,740.24百万円(前年比 +14.3%)、食品材料事業 640.51百万円(前年比 -0.2%)、その他の事業 18.41百万円(前年比 +23.4%)
セグメント別利益高機能材料事業 697.84百万円(前年比 +14.6%)、環境材料事業 102.53百万円(前年比 +42.8%)、食品材料事業 25.70百万円(前年比 -38.8%)、その他の事業 -2.83百万円
減価償却費132,429千円
特別損益の内訳特別利益・特別損失の計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,958,734株
期末自己株式数21,020株
業績の増減要因EV市場・モバイル市場等の需要が堅調に推移したことにより、売上高及び各段階の利益が前年同四半期を上回った。中東情勢悪化に伴う原材料・エネルギー価格の高騰等の影響も受けた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EV市場・モバイル市場等の需要が堅調に推移したことが増収増益の主因。一方、中東情勢の悪化による原材料・エネルギー価格の高騰などの影響も受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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