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決算8151東陽テクニカ商社・卸売

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.2%増、営業利益が151.4%増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
151.4
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高28,405百万円前年比 +21.2%進捗 72.8%
営業利益2,716百万円前年比 +151.4%進捗 75.4%
経常利益3,225百万円前年比 +162.6%進捗 87.2%
純利益(親会社株主帰属)2,081百万円前年比 +241.7%進捗 80.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.41円
期末の財政状態
総資産41,957百万円
うち純資産 29,161 百万円自己資本比率 69.2%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
先進モビリティ6,694,57023.6%
脱炭素/エネルギー4,691,02916.5%
情報通信/情報セキュリティ6,667,03823.5%
EMC/大型アンテナ4,099,78314.4%
防衛/海洋2,683,3269.4%
ソフトウェア開発支援1,811,9586.4%
その他1,757,6486.2%
セグメント別利益
先進モビリティ1,005,89624.7%
脱炭素/エネルギー933,67522.9%
情報通信/情報セキュリティ782,44919.2%
EMC/大型アンテナ465,22611.4%
防衛/海洋238,1405.8%
ソフトウェア開発支援326,7628.0%
その他327,2508.0%
地域別売上高
国内26,98795.0%
海外1,4175.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +19.8%)
営業利益3,600百万円(前年比 +88.0%)
経常利益3,700百万円(前年比 +86.4%)
純利益2,600百万円(前年比 +117.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想69円 → 70円(+1.4%)
業績の増減要因

前期から期ずれした案件の計上、先進モビリティ・EMC/大型アンテナ・防衛/海洋事業での売上増加、ソニックガード社の新規連結、増収効果、売上総利益率の上昇、M&Aに係る増益効果。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規会社名 ソニックガード社 / 除外 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得および消却を決議。普通株式を1,100,000株、取得価額総額15億円を上限として2026年8月6日から12月30日まで取得し、4,000,000株を2026年9月18日に消却する。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,278千円 / 特別損失 固定資産処分損 3,760千円
減価償却費682,111千円
受注高・受注残高受注高 29,459百万円(前年比 -6.0%) / 受注残高 25,679百万円(前年比 +3.0%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,085,000株
期末自己株式数4,476,217株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高28,405百万円(前年比 +21.2%)
営業利益2,716百万円(前年比 +151.4%)
経常利益3,225百万円(前年比 +162.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,081百万円(前年比 +241.7%)
1株当たり当期純利益96.41円
自己資本比率当期末 69.2 / 前期末 70.1
総資産41,957百万円
純資産29,161百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +88.0%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +86.4%) / 純利益 2,600百万円(前年比 +117.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想69円 → 70円(+1.4%)
セグメント別売上高セグメント 先進モビリティ / 売上高 6,694,570千円 / 前年同期比_pct 24.8、セグメント 脱炭素/エネルギー / 売上高 4,691,029千円 / 前年同期比_pct 1.4、セグメント 情報通信/情報セキュリティ / 売上高 6,667,038千円 / 前年同期比_pct 12.9、セグメント EMC/大型アンテナ / 売上高 4,099,783千円 / 前年同期比_pct 43.7、セグメント 防衛/海洋 / 売上高 2,683,326千円 / 前年同期比_pct 71.6、セグメント ソフトウェア開発支援 / 売上高 1,811,958千円 / 前年同期比_pct -3、セグメント その他 / 売上高 1,757,648千円 / 前年同期比_pct 38.6
セグメント別利益セグメント 先進モビリティ / セグメント利益 1,005,896千円 / 前年同期比_pct 247.3、セグメント 脱炭素/エネルギー / セグメント利益 933,675千円 / 前年同期比_pct 3.6、セグメント 情報通信/情報セキュリティ / セグメント利益 782,449千円 / 前年同期比_pct 21.1、セグメント EMC/大型アンテナ / セグメント利益 465,226千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 防衛/海洋 / セグメント利益 238,140千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント ソフトウェア開発支援 / セグメント利益 326,762千円 / 前年同期比_pct 16.3、セグメント その他 / セグメント利益 327,250千円 / 前年同期比_pct 409.6
地域別売上高地域 国内 / 売上高 26,987百万円 / 前年同期比_pct 17.5、地域 海外 / 売上高 1,417百万円 / 前年同期比_pct 201.3
受注高・受注残高受注高 29,459百万円(前年比 -6.0%) / 受注残高 25,679百万円(前年比 +3.0%)
減価償却費682,111千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,278千円 / 特別損失 固定資産処分損 3,760千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規会社名 ソニックガード社 / 除外 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得および消却を決議。普通株式を1,100,000株、取得価額総額15億円を上限として2026年8月6日から12月30日まで取得し、4,000,000株を2026年9月18日に消却する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,085,000株
期末自己株式数4,476,217株
業績の増減要因前期から期ずれした案件の計上、先進モビリティ・EMC/大型アンテナ・防衛/海洋事業での売上増加、ソニックガード社の新規連結、増収効果、売上総利益率の上昇、M&Aに係る増益効果。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期から期ずれした大型案件の計上、先進モビリティ・EMC/大型アンテナ・防衛/海洋事業の増収、ソニックガード社の新規連結、増収効果と売上総利益率の上昇、M&Aによる増益効果が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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