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決算8151東陽テクニカ商社・卸売

2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は大型案件の計上などで売上高が前年同期比6.8%増加し、営業・経常・最終損失はいずれも縮小した。一方、給与水準の引き上げや新本社関連費用などで販管費が増加し、営業損失はなお残っている。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高6,646百万円前年比 +6.8%進捗 17.0%
営業利益-181百万円
経常利益-36百万円
純利益(親会社株主帰属)-122百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.66円
期末の財政状態
総資産40,758百万円
うち純資産 27,512 百万円自己資本比率 67.2%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高先進モビリティ 1,602,120千円(前年比 +20.0%)、脱炭素/エネルギー 1,299,883千円(前年比 +19.0%)、情報通信/情報セキュリティ 1,727,801千円(前年比 +9.8%)、EMC/大型アンテナ 1,069,353千円(前年比 +28.7%)、防衛/海洋 184,127千円(前年比 -32.4%)、ソフトウェア開発支援 500,796千円(前年比 -2.1%)、その他 262,226千円(前年比 -56.8%)
セグメント別利益先進モビリティ -16,271千円、脱炭素/エネルギー 191,615千円(前年比 +217.4%)、情報通信/情報セキュリティ 88,610千円(前年比 -14.4%)、EMC/大型アンテナ 56,488千円、防衛/海洋 -101,084千円、ソフトウェア開発支援 74,908千円(前年比 +33.2%)、その他 -22,513千円
地域別売上高6,394百万円(前年比 +7.1%)、252百万円(前年比 -0.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +19.8%)
営業利益3,600百万円(前年比 +88.0%)
経常利益3,700百万円(前年比 +86.4%)
純利益2,600百万円(前年比 +117.5%)
年間配当予想69円 → 70円
業績の増減要因

EV充電関連やEMCシステムの大型案件の計上、売上高の増加と売上総利益率の上昇により業績が改善した。一方、給与水準の引き上げ、新本社関連費用などで販管費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月28日、ソニックガード株式会社の全株式を取得し子会社化した。取得価額は770,000千円、取得後の持分比率は100%。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 949千円 / 特別損失 固定資産処分損 58千円
減価償却費220,390千円
受注高・受注残高受注高 8,527百万円(前年比 -28.9%) / 受注残高 26,506百万円(前年比 +16.0%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数4,514,075
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2025年12月31日
売上高6,646百万円(前年比 +6.8%)
営業利益-181百万円
経常利益-36百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-122百万円
1株当たり当期純利益△5.66円
自己資本比率当期末 67.2 / 前期末 70.1
総資産40,758百万円
純資産27,512百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +88.0%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +86.4%) / 純利益 2,600百万円(前年比 +117.5%)
年間配当予想69円 → 70円
セグメント別売上高先進モビリティ 1,602,120千円(前年比 +20.0%)、脱炭素/エネルギー 1,299,883千円(前年比 +19.0%)、情報通信/情報セキュリティ 1,727,801千円(前年比 +9.8%)、EMC/大型アンテナ 1,069,353千円(前年比 +28.7%)、防衛/海洋 184,127千円(前年比 -32.4%)、ソフトウェア開発支援 500,796千円(前年比 -2.1%)、その他 262,226千円(前年比 -56.8%)
セグメント別利益先進モビリティ -16,271千円、脱炭素/エネルギー 191,615千円(前年比 +217.4%)、情報通信/情報セキュリティ 88,610千円(前年比 -14.4%)、EMC/大型アンテナ 56,488千円、防衛/海洋 -101,084千円、ソフトウェア開発支援 74,908千円(前年比 +33.2%)、その他 -22,513千円
地域別売上高6,394百万円(前年比 +7.1%)、252百万円(前年比 -0.9%)
受注高・受注残高受注高 8,527百万円(前年比 -28.9%) / 受注残高 26,506百万円(前年比 +16.0%)
減価償却費220,390千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 949千円 / 特別損失 固定資産処分損 58千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月28日、ソニックガード株式会社の全株式を取得し子会社化した。取得価額は770,000千円、取得後の持分比率は100%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数4,514,075
業績の増減要因EV充電関連やEMCシステムの大型案件の計上、売上高の増加と売上総利益率の上昇により業績が改善した。一方、給与水準の引き上げ、新本社関連費用などで販管費が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EV充電関連やEMCシステムの大型案件を計上したこと、売上高の増加と売上総利益率の上昇が業績改善に寄与した。一方、優秀な人材の維持・獲得に向けた給与水準の引き上げや、2029年に移転予定の新本社関連費用の発生により販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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