Komori
ガバナンス8151東陽テクニカ商社・卸売

事後交付型業績連動型株式報酬制度(パフォーマンス・シェア・ユニット)導入に関するお知らせ

対象取締役向けに、非財務指標の達成度に応じて株式交付数が変わるパフォーマンス・シェア・ユニット制度を新設する。既存の譲渡制限付株式報酬の一部を振り替えるもので、大幅な報酬枠の追加ではない。

読む価値
59注目
5項目のうち1項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
120
百万円(3事業年度合計の金銭報酬債権上限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類が述べていること

今回の変更点

対象取締役向けに事後交付型業績連動型株式報酬制度を新設し、既存の譲渡制限付株式報酬制度における毎年の付与株式数の26%相当分を本制度に振り替える。2025年12月19日開催予定の株主総会への関連議案付議を決定した。

この書類は、機関設計や取締役会の構成そのものは述べていません。上に示したのは、この書類が述べている変更点です。

この書類が述べていること
項目内容
今回の変更点対象取締役向けに事後交付型業績連動型株式報酬制度を新設し、既存の譲渡制限付株式報酬制度における毎年の付与株式数の26%相当分を本制度に振り替える。2025年12月19日開催予定の株主総会への関連議案付議を決定した。
この書類が述べていない項目(7件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持続的な企業価値向上、株主価値の共有、サステナビリティ経営へのコミットメント強化、環境・社会・企業統治に関する非財務指標と報酬の連動性向上を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事後交付型業績連動型株式報酬制度(パフォーマンス・シェア・ユニット)導入に関するお知らせ|東陽テクニカ(8151)の適時開示 | Komori