Komori
決算8151東陽テクニカ商社・卸売

2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期は、大型案件の売上計上ずれなどにより売上高・営業利益・純利益が前期を下回った。一方、2026年9月期は受注好調と高水準の受注残高を背景に、増収増益と年間配当の増額を見込んでいる。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-43.1
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年10月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高32,559百万円前年比 -7.1%
営業利益1,914百万円前年比 -43.1%
経常利益1,985百万円前年比 -41.2%
純利益(親会社株主帰属)1,195百万円前年比 -52.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益55.55円
売上高営業利益率当期 5.9% / 前期 9.6%
期末の財政状態
総資産39,937百万円
うち純資産 28,119 百万円自己資本比率 70.1%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,195
投資-770
財務-972
純増減+453

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,657百万円
セグメント別売上高先進モビリティ 7,595,828千円(前年比 -22.7%)、脱炭素/エネルギー 5,841,765千円(前年比 -11.3%)、情報通信/情報セキュリティ 8,120,772千円(前年比 +8.5%)、EMC/大型アンテナ 4,427,800千円(前年比 -5.4%)、海洋/防衛 2,706,528千円(前年比 +19.7%)、ソフトウェア開発支援 2,382,771千円(前年比 +11.9%)、その他 1,483,709千円(前年比 -28.6%)
セグメント別利益先進モビリティ 707,740千円(前年比 -65.9%)、脱炭素/エネルギー 943,224千円(前年比 -40.8%)、情報通信/情報セキュリティ 686,893千円(前年比 +76.8%)、EMC/大型アンテナ 168,861千円(前年比 -28.9%)、海洋/防衛 251,830千円(前年比 -45.4%)、ソフトウェア開発支援 349,871千円(前年比 -13.9%)、その他 29,634千円(前年比 -74.2%)
地域別売上高30,886百万円(前年比 -2.4%)、1,672百万円(前年比 -50.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +19.8%)
営業利益3,600百万円(前年比 +88.0%)
経常利益3,700百万円(前年比 +86.4%)
純利益2,600百万円(前年比 +117.5%)
年間配当予想69円/株 → 70円/株
配当性向2025年9月期 124.2 / 2026年9月期(予想) 58
株主還元方針DOE(自己資本配当率)5%以上、継続的な増配を目指す
業績の増減要因

顧客都合による大型案件の売上計上の期ずれ、期初受注残高の不足、減収、研究開発費・人件費の増加、事業会社ごとの利益構成の変化による連結実効税率の上昇。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19,552千円、投資有価証券売却益 13,847千円 / 特別損失 固定資産処分損 4,532千円、投資有価証券評価損 57,974千円
減価償却費978,824千円
受注高・受注残高受注高 40,151百万円(前年比 +19.4%) / 受注残高 24,625百万円(前年比 +44.6%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数4,537,161
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日~2025年9月30日
売上高32,559百万円(前年比 -7.1%)
営業利益1,914百万円(前年比 -43.1%)
経常利益1,985百万円(前年比 -41.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,195百万円(前年比 -52.6%)
1株当たり当期純利益55.55円
売上高営業利益率当期 5.9% / 前期 9.6%
自己資本比率当期末 70.1 / 前期末 71.6
総資産39,937百万円
純資産28,119百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,195百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-770百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-972百万円
現金及び現金同等物期末残高3,657百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +88.0%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +86.4%) / 純利益 2,600百万円(前年比 +117.5%)
年間配当予想69円/株 → 70円/株
配当性向2025年9月期 124.2 / 2026年9月期(予想) 58
株主還元方針DOE(自己資本配当率)5%以上、継続的な増配を目指す
セグメント別売上高先進モビリティ 7,595,828千円(前年比 -22.7%)、脱炭素/エネルギー 5,841,765千円(前年比 -11.3%)、情報通信/情報セキュリティ 8,120,772千円(前年比 +8.5%)、EMC/大型アンテナ 4,427,800千円(前年比 -5.4%)、海洋/防衛 2,706,528千円(前年比 +19.7%)、ソフトウェア開発支援 2,382,771千円(前年比 +11.9%)、その他 1,483,709千円(前年比 -28.6%)
セグメント別利益先進モビリティ 707,740千円(前年比 -65.9%)、脱炭素/エネルギー 943,224千円(前年比 -40.8%)、情報通信/情報セキュリティ 686,893千円(前年比 +76.8%)、EMC/大型アンテナ 168,861千円(前年比 -28.9%)、海洋/防衛 251,830千円(前年比 -45.4%)、ソフトウェア開発支援 349,871千円(前年比 -13.9%)、その他 29,634千円(前年比 -74.2%)
地域別売上高30,886百万円(前年比 -2.4%)、1,672百万円(前年比 -50.5%)
受注高・受注残高受注高 40,151百万円(前年比 +19.4%) / 受注残高 24,625百万円(前年比 +44.6%)
減価償却費978,824千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19,552千円、投資有価証券売却益 13,847千円 / 特別損失 固定資産処分損 4,532千円、投資有価証券評価損 57,974千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数4,537,161
業績の増減要因顧客都合による大型案件の売上計上の期ずれ、期初受注残高の不足、減収、研究開発費・人件費の増加、事業会社ごとの利益構成の変化による連結実効税率の上昇。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客都合による国内外の大型案件の売上計上ずれ、先進モビリティ事業の減少、脱炭素/エネルギー事業の期初受注残高不足により減収となった。加えて研究開発費・人件費が増加し、事業会社ごとの利益構成の変化で連結実効税率も上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東陽テクニカ(8151)の適時開示 | Komori